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ライブ感想・レポ

スーパーモンスターロックバンド『X JAPAN』のライブに初参戦!!

更新日:

『X JAPAN』のライブに初参戦してきましたので、その個人的な感想・レポを書きます。

と言いつつ、いつも通りただの日記です。

にわか野郎なので、ファンの方々は読んで怒ったりしないでくださいね…。

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レクタングル

【2018.9.28】X JAPAN 紅に染まった夜 幕張メッセ1日目 セットリスト

SEーMiracleー
1.RustyNail
2.Jade
3.Beneath the Skin
ーMCー
4.HERO
5.DRAIN
6.Unfinished (SUGIZOバイオリンソロ)
7.HarryGoround(HIDEの歌と映像&YOSHIKIピアノのコラボ)
8.Forever Love
YOSHIKIドラムソロ
10.La Venus
ーMCー
11.Kiss the Sky
12.I.V.
13.紅
PROLOGUE(WORLDANTHEM)
14.WEEKEND
ーMCー
15.ENDLESSRAIN
16.Art of Life(第二楽章)
17.Silent Jealousy
18.Born to be Free
19.X

幕張メッセ

X JAPANは中学時代にドハマりしてましたので、青春時代のバンドでもあります。

『DAHLIA TOUR FINAL』なんて生涯で1番繰り返し見たライブビデオ!

ビデオですよ!ビデオ!高かったなー。

確か3本組でガチャガチャ交換しながら必死に見てました。

スピードメタルにハマっていったのは間違いなくX JAPANの影響ですね。(どうでもいい私事)

まぁなんやかんやありながら、加齢と共に興味が薄れていったので、復活しても中々見る機会がないまま過ごしていました。

ある時、どこからか「X JAPANが幕張でライブやるよ」というのを聞いて「死ぬまでに1回見たい!!」と突然メーターを振り切ったので初参戦。

冷めきった街に別れを告げ、荒れ狂う幕張へ。

『紅に染まった夜』初日の幕張メッセ!

幕張メッセ入口前の階段

外に人はあまりいませんでした。なんだか寂しい写真ですね。

X JAPANのパネル

中に入ると賑わっておりました。大きなパネルがあり、皆さん楽し気にポーズを決めて記念撮影。

コスプレしている方もたくさんいて、ファンの方々の盛り上がりが目に見えました。

「タイムスリップしたのかな?」と思わせんばかりの初期Xのコスプレクオリティに驚き。(写真が無い無能っぷり)

幕張メッセはめちゃくちゃ広い

幕張メッセはたくさんのイベントホールがあって非常に広いです。

入ってすぐのホールでは様々なイベントをやってました。荷物を預けるクロークや屋台などもありましたね。

となりのフロアもあるのでかなり広いです。

ライブ以外でも楽しめる空間があるのは最高やで!

ここに入場する際にはチケット確認は無く、誰でも入場できて楽しめるエリアのようでした。

その入り口で貰った品の中には広告だけと思いきや…クリアファイル入っとるやんけ!!太っ腹!!

第2のパネル

中にも巨大なパネルが。

これといった情報が載ってないのに「巨大なパネルというだけで撮影しがちあるある」ですね。

「ももクロの花を見つけてテンション上がるオタク」を思わずやってしまいました。写真パシャーパシャーですわ。

ももクロは「YOSHIKI CHANNEL」にもゲストで出てましたしね。

いやー、ひいき目無しで最高に気が利いてるイカしたお花です。(自然にひいきしてるオタク)

他のお花載せておきます。

サイコ・ル・シェイムが現役で活動していることを知ったお花1

藤原紀香…?となったお花2

なぜかここでスマホをいじり続けてお花の写真を取りたい人を困らせる人がいた場所のお花3

さくっとイベントブースの写真も載せておきます。

YOSHIKI CHANNELのセットで撮影できるブース

大きなYOSHIKIのRakuten Cardと撮影できるブース

くじを引くと?YOSHIKIのクリスタルドラムと撮影できるブース

などなどがありました。

広々とした空間でよかったですね。

物販は興味のある物がありませんでしたのでパス。

会場時間も迫って来たので、待機エリアで並びます。

待機エリアは先程のホールを抜けて外にありました。

並ぶ人々

私はBブロックの後半。

皆様、今か今かと待っております。

拡声器でAブロックを誘導する声が小さいですけど聞こえてきます。

ここで問題が発生。

待てど暮らせど列が全く動きません。

驚くほど動きません。

開場時間なんてものはとっくに過ぎ、開演時間に迫ってきても少しも動きません。

「???」

この事に関するアナウンスが全くないので理由すら分かりません。

そしてとうとう開演時間を過ぎました。

1時間棒立ちです。いつの間にか外は真っ暗。

しかしファンの方々から…

「これぐらいあたりまえ」

「いつもの事」

という心強い声が…。(心強い…?)

やっと少し進み始めたぐらいに、前方から列をさばくスタッフの声が聞こえてきました。

「Aブロック○○番の方~」

ファッ!!!!!??????

うそ…まだAブロック…

開演時間過ぎてて…まだAブロックさばいてるの…?

今まで…何してたの…

Eブロックまであるんやぞ!!!!

1ブロックに3,000人ぐらいはいると思います。

さすがに周りのファンの方々もまだAブロックなのかと苦笑。

私はちょうど調べる事が山盛りあったため、スマホいじり倒していて時間はそこまで気になりませんでした。(とはいえ…ね…)

ただ帰りの電車が心配…。

その30分後ぐらいにようやく中に入れました。

広すぎるのでステージまでの距離感が凄い幕張メッセ

オールスタンディング。

プロ機材の使用は禁止ですが、公演中もスマホでの写真撮影はオッケー(動画はダメ)ということで皆さんパシャパシャ!

太っ腹!!

真ん中ぐらいかなー?というぐらいの場所です。

ここからEブロックまでの全ての人が入場し、さらに公演が始まるまで立ち尽くします。

開始前から足が棒です。

私はこの時思いました。

「もうX JAPANのライブには2度と来ねぇ!!!!!」

こんなのが当たり前なのはさすがに辛い!

大ファンでない限り、初ライブがこんな感じだとまた行きたいと思いませんよ…。

結果、1時間半押しでライブがスタート。

開始直前にアナウンスで「リハーサルで機材トラブルがあって遅れました」ですって。

言うの遅いよ…。

紅に染まった夜 レポ

上記の理由で、楽しみにしていたライブなだけに開始前からテンションだだ下がり。

が、しかし、暗転して始まったら関係ないね!!!

光るドラムスティックなどで「X」を作るファンの方々

メンバー登場したら「本物だぁぁああああ!!」とテンション爆上がり!!

「RustyNail」始まったら「ぎゃぁあああぁぁあ!!!RustyNailだぁぁあぁああ!!!ブリブリュリュリュリュリュリュ!!!」ですよ。(漏らしてません)

青春時代に耳がちぎれる程聞いた曲を、こうして生で聴けるのは感慨深い。

イントロに「オイ!オイ!」とかコールが入るなんて知りませんでしたね。

サイリウムみたいな文化も出来てて驚きました。

「Jade」「Beneath the Skin」と聴いたことある感じ(新曲はあんまり知らない)が続いても楽しい!

だってビデオが擦り切れるぐらい見て憧れた『X JAPAN』の演奏なんだから!!(キャラ変わってる…)

MCでは私が知ってる『X JAPAN』のライブMCとは違い、凄く和やかな感じでYOSHIKIとToshlの掛け合いが聞けます。

ここに一番驚きました。結構しゃべるし。

笑顔で嬉しそうに話すいい肉体のYOSHIKI

TV番組で培った余裕のあるトークで、上手にYOSHIKIとやり取りするToshlの姿も勇ましいです。(にわかが偉そう…)

とにかくYOSHIKIが嬉しそうで「RustyNail」もニコニコしてドラム叩く姿が印象的でした。

上の写真で分かるようにドラムのふちが光るようになってて、パレードみたいなドラムになってました。(言い方)

MCの最後にYOSHIIKIが「今日はかなり激しいセトリになるぞ!」と言って会場は大盛り上がり。

そこからなんとも言えないミドルテンポの曲が続き「どこが激しいんだよ!」…と思った事は内緒にしておこう。

HIDEの声とYOSHIKIの華麗なピアノで奏でられる「HarryGoround」には感動。(小編成の弦楽団?もいました)

ずっとこうして演奏されるのは素晴らしい事だなと…しみじみ。

生「Forever Love」は「感動したっ!!!」と言いたくなるし。

ずっとなんですけど、Toshlの歌が本気で凄くて…。

上手にかすれ声だしたりして抑揚つけるのがうま過ぎてため息。いや、キレそう。(なんでだ)

こんな歌のうまいスイーツ男子いないよ。

「ドラムソロ」はあんまり好きじゃないんだけど、YOSHIKIのドラムは凄く好き。

きっとYOSHIKIのドラムはずっと好きだろうなぁ。

せり上がるドラム台にYOSHIKIが落ちないかヒヤヒヤしちゃう一幕

「La Venus」終わりにYOSHIKIが、MCで顔を歪ませてはぁはぁしながら「みんな大丈夫?」と聞いてきたのには「こっちのセリフや!!」で会場が一致団結していたはずです。

「大丈夫?」とか「開演遅れてごめんね」など、すごくファンの方に気を使っている感じが素敵でした。

「Kiss the Sky」「.I.V.」とあまり知らない曲が続き(正直かよ)いよいよあの曲が!!!!

高畑充希がCMで歌って色んな角度から色んな声が上がったあの曲!!(まわりくどい)

「紅だぁぁああぁあああぁああああ!!!!!」

紅で銀テープが舞う幕張

ちゃんとToshlが「紅だぁぁああああ!!!」て言ってくれるのが嬉しい!

大合唱の渦!!!いつの間にか紅はフル合唱曲と化してました。

普段カラオケに行かないので久々に全力で歌ったなぁ。

最高潮で本編は終了。

アンコール中のステージ

アンコールの掛け声は、誰かが「We are!!!」というと周りの方々が「X!!!」と言う感じで、その儀式を繰り返して盛り上がってました。(始まる前もあった)

途中で「You are!!!」と本家アレンジを加えてきた人がいて思わず吹きました。

PROLOGUE(〜WORLDANTHEM)で始まったアンコール。

これ聞けるのマジで嬉しい。

全力でメンバーの名前叫んだぜっ!!

そこからの「WEEKEND」に悶絶。YOSHIKIの16分ハイハット好きぴ!

アンコールから盛り上がり過ぎて写真ないです。(無能)

「Silent Jealousy」が始まった時はテンション上がり過ぎて頭おかしくなるかと思ったね!

YOSHIKIが必死で叩いてて「頑張れ!」って思いや懐かしい思いとか…なんか色々感じて涙でました。

PATAとSUGIZOのツインソロがたまらんで!

テンポが「原曲のまんまじゃん!」と感じるほど早くて感心。

YOSHIKIが心配になります。

「Born to be Free」は初体験でしたけど「こんなに盛り上がれる曲だったのか!」と大好きになりました。

そして最後に「X」が始まる…。

説明しよう!X JAPANの「X」という曲は、みんなの憧れ「Xジャンプ」が唯一使用可能になる曲である。

感動に体が痺れます。

この曲も容赦なく早い!凄い!!

死ぬまでに一度はしてみたかった夢の「Xジャンプ」!!

余力余すことなく全力で飛んだぜ!!!

最後はメンバーによる本家の「We are!!!」と言われ「X!!!!」と答える儀式が続きます。

時々、「紅に染まったかー!!!」が入ります。

「軍隊なのか!!」と思わんばかりに「We are!!!」「X!!!!」問答が100回ぐらい続きます。(ガチでそれぐらいあった気がする)

ずっと「X」マークを掲げていたので、無事に腕が壊れかけました。

曲が終わって和やかな撮影タイムと最後の挨拶。

マジでね…。X JAPAN…。

最高でした。

どこかのMCでYOSHIKIが感極まって涙してましたけど、ファンに本当に感謝している姿が見れて素敵だなと。

苦難がたくさんありましたからね…。

凄いバンドですから、これからも頑張ってもらいたい!!

年齢を感じさせないバリバリ現役のモンスタ―バンドでしたね。

1回でもいいから見てみたいなぁと思っている人はね、ホント見た方がいい!!

まだまだ凄いバンドだぜ!!

「また見にくるぜ、X JAPAN!!!!」(最初と言ってる事違う)

でも今度は30分押しぐらいにしてね…。

あと、早く…アルバム出ないかな…。

と思って何年経ったかな…。(もはや本人も笑いに使ってるレベル)

では、また!

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