リンク広告

ギター

【2018年版】ロベン・フォード使用機材まとめ

更新日:

今回はロベン・フォードのペダル(エフェクター)・ケーブルなどをまとめました。(ギターは無し)

2018年9月29日~10月1日に東京ブルーノートで行われた『JING CHI』公演のペダルボードを参考。※上の画像参照

ロベンのサウンドに近づきたい方は、ぜひ参考にしてください。

公式サイトのリンクは、可能な限り日本語(代理店)の公式サイトを貼ってます。

スポンサーリンク

レクタングル

使用アンプ

いつかのライブ時のダンブルアンプ キャビはマーシャル

ロベン・フォードの使用アンプは伝説のアンプとも呼ばれているダンブルアンプ。

アレキサンダー・ハワード・ダンブルが作成した『Dumble Overdrive Special』です。

アレキサンダー・ハワード・ダンブルが二台目に作ったアンプの様で、シリアル番号が「002」となっているそう。

キャビネットは『Dumble 2x12』を使用。

そのキャビネットの中には『Celestion(セレッション)G12-65 8オームスピーカー』のペアが入っています。

サウンドハウスで『CELESTION G12-65 Heritage/8』をチェック!

公演によっては『Marshall 1960A』を使用しているのもよく見かけますね。

 

現在ダンブルアンプは作成されておりませんし、入手は困難を極めます。

同じようなサウンドが欲しいという方は、ダンブルアンプに似せた『ダンブル系アンプ』『ダンブル系ペダル』というのがあります。

そちらで代用するのが堅実です。

「ダンブル クローン」などで検索してみてください。

使用ペダル(エフェクター)

Hermida Audio Technology Zendrive

ロベンフォードの歪ペダルといえばこれ!『Zendrive』!(といいつつ本人はコロコロかえてる)

「ダンブル系ペダル」と言われるやつですね。

ロベンはダンブルアンプにダンブル系ペダルで、ダンブルダンブルしてるわけです。(意味不明)

現在は「Zendrive Red」や「Zendrive Gold」なども生産されていますが、ロベンサウンドを求めるなら無印の『Zendrive』1択!

『Zendrive』公式ページはこちら

Vertex Boost

ブースターは『Vertex Boost』を使用。

本人もプロモーション動画に参加しています。※現在は色々あってロベンのペダルのVertexのロゴはテープで隠されています。

『Vertrx Boost』は、トーンを変化させないように信号のレベルを上げるよう設計されており、ペダルボード内にたくさんのペダルがあっても音痩せしない高品質なバッファーが搭載されているそうです。※公式引用

原音に遜色なくブーストされており、美しいサウンドです。

 

サウンドハウスで『Vertex Boost』をチェック!

『VERTEX BOOST』公式ページはこちら

Strymon TimeLine Delay

ディレイペダルは『Strymon TimeLine Delay』を使用。

12種類のディレイ・マシーンを内蔵し、7種類のコントロールで緻密に設定できるディレイペダルです。

 

サウンドハウスで『Strymon TimeLine Delay』をチェック!

『Strymon TimeLine Delay』公式ページはこちら

TC Electronic Hall Of Fame

リバーブペダルは『TC Electronic Hall Of Fame』を使用。

10種類のTCリバーブを搭載しておりトゥルーバイパス設計。

ちなみに『Hall Of Fame Mini』を使用していた時期もありますね。

TC ElectronicはTone Print』というおもしろい機能を開発してます。

スマホに『Tone Print』のアプリをダウンロードし、ギターにかざす?だけでプリセットが切り替えられます。

「ちょっと言ってる意味が分からない」という方は動画をどうぞ。

『Hall Of Fame』の『Tone print』に、ロベン・フォードのリバーブプリセットが入ってますので、購入の際はぜひ試してみてください。

iOS・Androidどちらにも対応してます。

 

サウンドハウスで『Hall of Fame Reverb』をチェック!

TC Electronic Hall Of Fame公式ページはこちら

ELECTRO-HARMONIX Micro POG

オクターバーはELECTRO-HARMONIX Micro POG』を使用。

同じオクターバーで『POG2』『NanoPOG』というのが出ていますので、購入を検討している方は間違えないようにしてください。

見れない動画みたいになってますが、再生ボタンを押すと見れます↓

 

サウンドハウスで『Micro POG』をチェック!

『ELECTRO-HARMONIX Micro POG』公式ページはこちら

Fulltone Mini DejáVibe CS-MDV-1

ユニバイブは『Fulltone Mini DejáVibe CS-MDV-1』を使用。

100%アナログなのでデジタルペダルにはない温かさを持っているそうです。

こちらは生産終了しており、現在は『Mini DejaVibe MKII』となって販売されてますね。

『Fulltone Mini DejaVibe MKII』の公式ページはこちら

TC Electronic Polytune Mini Noir

チューナーは『TC Electronic Polytune Mini Noir』を使用。

黒いだけで『Polytune2 Mini』と機能は全く一緒です。

こちらのブラックは数量限定の販売となってます。

トゥルーバイパスでコンパクトですし、明るいLEDディスプレイで確認しやすく、全弦同時チューニングも可能な優れもの!

 

サウンドハウスで『PolyTune 2 Noir』をチェック!

『TC Electronic Polytune Mini Noir』公式ページはこちら

Vertex Buffer Interface

ギターから一番初めにこの『Vertex Buffer Interface』を通っています。

『TC Electronic Hall Of Fame』の下に設置してあるやつですね。

簡単に言っちゃいますと、ノイズや音質劣化を防ぐ物です。(スーパーザックリ)

『Vertex Buffer Interface』は商品として発売されているのかどうか分からないぐらい情報が出てきません。

ですので、省略させていただきます。

strymon zuma

パワーサプライは『strymon zuma』の可能性が高いです。

電源入力部は100~240VACに対応しているためどの国でも使用が出来ます。

世界を飛び回るロベンには最適ですね。

おそらくロベンが使用しているのはzuma』ですが、取り扱っているお店が出てきません。

参考までにワンサイズコンパクト?な『Ojai R30』を貼っておきます。

サウンドハウスで『Strymon Ojai R30』をチェック!

『Strymon Zuma』の公式ページはこちら

ケーブル

D’Addario American Stage Instrument Cable

使用ケーブルに変更が無ければロベンはダダリオの『American Stage Cable』を使用しています。

ダダリオのロベン・フォードのページはこちら

上のリンクの中にも記述があるように、ピックはセルロイドのティアドロップ型を使用。

ピックの先端ではなく両端の丸いほうで弾くのがロベン流。

D'Addario EXL110 Nickel Wound, Regular Light, 10-46

こちらも変更がなければダダリオの『EXL110 Nickel Wound, Regular Light, 10-46』を使用しています。

サウンドハウスで『ダダリオ EXL110』をチェック!

アンプに関するおまけ情報

ご存知の方も多いかもしれませんが、知らない方もいると思いますので書いておきます。

ローランドから発売されている『Blues Cube(ブルースキューブというアンプがあるのですが、このアンプは「トーンカプセル」というのを装着できるんです。

その「トーンカプセル」にロベン・フォードサウンドが詰まったBC TC-RF』というが発売されております。

真空管のような形をしたこちらがトーンカプセル↓↓

開発に本人が携わっており、このBC TC-RF』を装着すると、ロベンの魂がこもったサウンドが再現できるという代物。

動画があります。

↓ロベンの部分から再生が始まりますが、前半は違う方のストラトサウンドが聴ける動画です。

トーンカプセルが装着できるブルースキューブはブルース・キューブ・ステージブルース・キューブアーティストブルースキューブArtist212ブルースキューブツアーと決まってます。

ダンブルクローンのアンプは高い物だらけ…。

『Blues Cube』と『BC TC-RF』の組み合わせで、ロベンのサウンドを得るのはありだと思います。(本人公認ですし)

ちょっとトーンカプセルが高いですが、安価で一番ロベン・フォードのサウンドに近づけるアンプセットではないでしょうか。(それでも高いけど…)

 

サウンドハウスで『Blues Cube』と『トーンカプセル』をチェック!

おわりに

ここに記したのは本人が使用している物ですが、ペダルの中身などは改造されている可能性も充分に考えられますので、ご理解ください。

全体的にクリアなサウンドの物を使用している印象ですね。

一流のミュージシャンだけあって全体的に値が張る物が多いです。

全部買おうと思ったら大変ですが、一部分なら手に入れられると思いますので、ちょっとロベンのエッセンスを加えてみてはいかかでしょうか?

他にも何かわかり次第、追記していきます。

少しでも役に立てたなら嬉しいです。

では、また!

機材を購入するなら、ポイントも付いてくるサウンドハウスが断然お得です。

レクタングル

レクタングル

関連

リンク

-ギター

Copyright© ぷよん家 , 2019 All Rights Reserved.