Overloud-TH3

リンク広告

DTM ギター

OVERLOUDの「TH3-FULL」について調べてみた【アンプシミュレーター】

更新日:

今回はOVERLOUDのTH3-FULLのアンプシミュレーターについて書きます。

申し訳ないんですが、私はこちらのメーカーの事は全然知りません。

が、TH3のアンプシミュレーターの名前はよく目にすることがあったので、有名なんだなぁという印象を持ってました。

日本語の代理店のページも貼っておきます。

TH3には「TH3-FULL」、「TH3-ROCK」、「TH3-METAL」の三種類が存在してるみたいですね。

公式の動画貼っておきます。

スポンサーリンク

レクタングル

TH3

TH1、TH2と来て、現行品がTH3となってますね。

チューナー、メトロノーム、ルーパー搭載。

ただメトロノームは、ルーパーで録音するときしか使用出来ません。

ベースアンプも入ってます。

公式にもありますが、音源を貼っておきますね。

デモの曲も沢山あっていいですよ。

デモ版

TH3-FULLのデモ版があり、無料で試用出来ます。

「TH3-ROCK」、「TH3-METAL」のデモ版もあります。

他にも色々なデモ商品がありますので、興味のある方はどうぞ。

こちらのデモ版は15日間の制限があります。

ただ、中身(エフェクターやアンプ)の使用制限はないです。

全アイテムが使えるというわけですね。

これは素晴らしい!

15日間デモが終わると使用がロックされてしまいます。

が、Overloudのwebshopで新しいライセンスを購入することで、10分間使用可能になります。

詳しくはこちらをご覧ください。デモポリシー

 

概要

・203のアンプ/エフェクトモデルを搭載。
・Randall、DVmark、Brunetti、THDの実機モデル搭載。
・ギターアンプ69モデル、ベースアンプ3モデル。
・ギターキャビネット35モデル、ベースキャビネット2モデル。
・ペダル/ラックエフェクト75モデル。
・オンマイク18モデル、各キャビネットに4本まで設置可能。
・全ての音楽スタイルに合わせた1000以上のプリセット搭載。
・3Dのマイクポジショニング機能とルームシミュレーション機能搭載。
・ReSPiRe 2テクノロジーによる優れたキャビネットエミュレーション。
・サウンドメイクやシグナルチェインのを容易に直感的な操作で。
・MIDIコントロール可能。
・BREVERB及びSpringAgeを元にした高品位リバーブエフェクト搭載。
・TH2プリセットと完全に互換。

「宮地楽器」より引用

アンプやエフェクトの種類が多い!

1000以上のプリセット…(やや引いてる)

Randall、DVmark、Brunetti、THDの実機モデルが使用できるのがいいですね。

3つのベースアンプと2つのベースアンプキャビネットモデルがあります。

ベース専用のグラフィックEQ、チューナー及びベース専用のプリセットも用意されてます。

 

画面

一つの画面で操作が可能なタイプですね。

好きなタイプです。

左側にプリセット、右側にアンプやエフェクト類のパネルがありますね。

上のパーセンテージでボードの表示画面を大きくしたり小さくしたりします。

その上の部分にチューナーも付いてますし、マスターもあります。

 

右の画面でアンプやエフェクト類を選んで、好きなとこにドラッグアンドドロップで追加できます。

一度落としてからは、エフェクターなどの上にポインターを合わせると、左端に矢印が出るのでそこでワンクリックで変えられます。

非常に簡単です。

上の画像では両端のパネルを非表示にしています。プリセットだけなど、片方だけ出すこともできます。

画面を大きくした場合は、右下の小さな画面上で、移動したい画面部分をクリックすればスっとその場所に移動できます。

アンドゥ、リドゥもありますので、ガッツリいじれますよ。

ランドールのプリセットが多いです。

推してますね!

このランドールの音がいい!まんまとやられたぜ!

 

歪みに粘りがありますね。

弦にまとわり付くような歪みが気持ちいいです。

ロングトーンも気持ちいいですよ。

歪ませて低音弦をミュートした時のボアボアする気持ち悪い感じも少ないです。

フェンダー系もいい落としてます。

素直にいい!

ただ、綺麗にまとまってるんですけど、少し音が引っ込み気味かなって感じます。(表現が難しい)

こもってるという訳ではないんですけどね。

全体的に大人しい印象です。

どっちか言うと暗めの性格でしょうね。(何言ってんだ)

 

3Dキャビネット

TH3の3Dキャビネットシミュレートでは4本のマイクをキャビネットの前はもちろん後ろやあらゆる場所に設置することが可能です。
操作は非常にシンプルで実際にキャビネットにマイクを立てる時と同じようにマイクをドラッグして起きたい場所に置くだけです。
また、6つのルームタイプを選択することが可能です。
ReSPiRe 2テクノロジーによるこれらのエミュレーションは実際のアンプからのレスポンス及びミックスの中で他の楽器と周波数帯が重複しないように最適化されたものから選択することができます。
またベースキャビネットではウーファーとツイーターとで独立したコントロールを行うことができます。

「宮地楽器」より引用

この3Dキャビネットも力を入れてるところでしょうね。

あの気持ちいい歪みはこの[ReSPiRe 2]テクノロジーから来てるのかもしれません。

スポンサーリンク

レクタングル

「TH3-ROCK」

こちらは拡張パックではありません。

TH3-FULLから「ロック」に最適なアンプやエフェクトを抜き出した商品です。

こちらに入ってるアンプなどはTH3-FULLに全部入ってます。

ヘビーなサウンドは使わないし要らない!という方にオススメですね。

当然TH3-FULLより安く購入できるのもポイントです。

  • 12種類のギターアンプ・モデル
  • 12種類のギターキャビネット
  • 16種類のエフェクト
  • 80種類のプリセット

 

「TH3-METAL」

こちらはTH3-FULLから「メタル」に最適なアンプやエフェクトを抜き出した商品です。

「ロック」同様、こちらに入ってるアンプなどはTH3-FULLに全部入ってます。

メタルしか弾かねえ!という方に最適!

勿論、TH3-FULLより安く購入できます。

  • 12種類のギターアンプ・モデル
  • 12種類のギターキャビネット
  • 16種類のエフェクト
  • 80種類のプリセット

 

バンドル品

パックみたいな感じですね。

ギターバンドルとオーバーロッドバンドルに「TH3-FULL」が入ってますので、興味のある方はそちらもいいかもしれませんね。

 

まとめ

個人的には欲しいなって感じたほど好きなアンプシミュレーターでした。

歪みの感じが好みです。

私と一緒「暗めの優等生」でしたね。(こいつは暗めのバカ)

操作性も非とても良かったです。

ただプリセットを押そうとダブルクリックすると「名前変えます?」みたいになる事が多いのがマイナスですね。

番号のとこクリックすればいいだけなんですけどね…。

ただ、操作のしやすさで言ったら今までで一番いいかもしれません。

それぐらい分かりやすいですし、楽でした。

国内で買えるパッケージ版もありますので、海外ダウンロードが不安な方、クレカが使えない方はこちらをご検討ください。

BIAS AmpやAmplitube4の記事もありますので、興味のある方はどうぞ。

レクタングル

レクタングル

関連

リンク

-DTM, ギター

Copyright© ぷよん家 , 2019 All Rights Reserved.