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ももクロ

【感想・レポ】MomocloMania2018 –Road to 2020–1日目

更新日:

2018年8月4日(土)に、千葉県の「ZOZOマリンスタジアム」で行われたももクロ夏のライブ『MomocloMania2018 –Road to 2020–』の感想・レポです。

…という名の日記ですので、関係ない話をちょくちょく挟みますが、ご了承ください。

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ももクロマニア2018 –Road to 2020– 1日目 セットリスト(セトリ)

OP
01.愛を継ぐもの

02.Z伝説~ファンファーレは止まらない~
03.Zの誓い
04.ゴリラパンチ
MC:自己紹介
05.吼えろ
06.ワニとシャンプー
ー女子ハーフマラソンー

07.GET Z,GO!!!!!
08.ココ☆ナツ
09.青春賦
10.行くぜっ!怪盗少女
ースケードボード・BMXフラットランド・フリースタイルー

11.BLAST!
12.ROCK THE BORT
13.サラバ、愛しき悲しみたちよ
14.ザ・ゴールデン・ヒストリー
MCー春の一大事2019発表ー富山県黒部市
15.Re:Story
16.何時だって挑戦者
17.デモンストレーション
ーウェルチェアラグビー・フリースタイルバスケットボール・3×3ー
18.Chai Maxx
19.ニッポン笑顔百景
20.走れ!
21.Hanabi
22.笑一笑~シャオイーシャオ!
MC
<overture>
23.キミノアト
24.クローバーとダイヤモンド
25.コノウタ
ED

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ZOZOマリンスタジアム

下手くそな写真と共に軽く道中などを綴りますね。

私も有安さんのように上手な写真撮りたい…。

海浜幕張駅

ここが海浜幕張駅ですね。

よく考えてみると何回も来てますね。

幕張メッセも近いですからね、何度もお世話になってます。

すっかり海浜幕張駅周辺のプロですよ。

1日目か2日目か忘れましたが「もも」が売ってました。

「ももクロが…ライブやるから?」と深読みした人も多いはずです。

…ただ書きたかっただけです。

ZOZOマリンスタジアムへと続くRoad to 2020

めちゃくちゃ暑い!!!

5分に1回ぐらい「暑い…」と口にしたくなります。(それはうざいよ)

あっという間にインナーとTシャツがびしょびしょ。

なんだか気持ちいいとさえ感じ、意識がもうろうとします。(危ないよ)

ZOZOマリンスタジアムの周辺は、緑がたくさんあって気持ちいいです。

虫嫌いな私は怯えながら進みましたが…。

この道をまっすぐ行くとスタジアム。

ZOZOマリンスタジアム

これがZOZOマリンスタジアムだぁ!!!

外観が好き。

ここに来たのは、ももクロちゃんが前座をした『レディ・ガガ』の公演を見に来た時以来ですね。

あの時は、周囲が美人だらけのスタンド席で、ボッチでコールするのに足が震えた記憶があります。(チキン野郎)

オーバーチュアが始まったときに起こった、周囲の笑い声とどよめきは、なんだか今でもおぼえてるなぁー。

思い出した記念に、その様子の動画を貼っておきます。

入口付近

入ってすぐ両側に、お店がズラーリと並んでます。

陽を浴びて体力を減らすオタク達

モザイクの下はみなさん「くそ暑いな…」と、しかめっ面をしている人がたくさん。

奥に見えてる『ももガチャ』が大賑わいですね。

事前認証を済ませて『AE抽選会』へ。

パンチすると冷えるやつ

こちらをいただきました。

「ももクロちゃんをぶん殴るか」or「熱中症で倒れるか」どっちにするのかを問われる作品となってます。

さすがに写真の方は叩けませんので、裏側をパシン。

こんな商品がある事すら私は知らなかったので、驚きました。

凄く冷えるんですよ。もうキンキンにね!

でも効力はかなり短く、「これから始まるももクロのライブも、あっという間だからしっかり楽しめよ」と教えられた気分。(暑さにやられてる)

お花

恒例の、著名人の名前がひしめき合っている綺麗なお花達もありました。

奥には屋台や物販もあります。

屋台は「チーズハットク」と「かき氷」が人気で、長蛇の列が出来てました。

ZOZOマリンスタジアムと屋台とオタク

全然分からないでしょうけど、奥にあるのが屋台です。

この右側にフミヒコステージがあり、アイドルさんで大変盛り上がってました。

なんだかんだブラブラしてると、開演時間が差し迫り、スタジアムの中にIN。

今年も水と無縁の「スタンド席上方」ゲットだぜ!!!!!

感想・レポ

スタンドでしたが、さえぎるものが無く、まっすぐステージが見えたので、結果的にいい席。

水は浴びれないけどね…。それが全てじゃないから…。

それが…全てじゃ…。

夏は欠かさず行ってますけど…軽いしぶきしか浴びたことがない…。

別に泣いてないですよ…。

開演前のももクロちゃんアナウンスであーりんの『あーりんマニア』のくだりに、にんまりするオタク作業。

さぁ、ライブの始まりだぁい!!

オープニングから「どこ見たらええんや!!!」と言いたくなる程、ステージはスポーツで溢れてる!

今年もサムライロックオーケストラが盛り上げてるぜ!

いきなり「エンディングなのかな?」とさえ思わせる派手な演出でテンション爆上がり。

ももクロちゃん達が現れ、一曲目は『愛を継ぐもの

もはや「予想を裏切りたいだけで決められた曲ではないのか?」とさえ感じる『愛を継ぐもの』は最高にかっこいい!(言い方)

少しでも変な猜疑心を抱いた自分を殴りたい!

南国アレンジ風になってて、夏のライブをより一層引き立ててましたね。

その勢いは『Z伝説~ファンファーレは止まらない~へと続き、さらにZの誓いへ。

やはりこのZの誓いカッコいい。

イントロの民族的ダンスは思わずマネしたくなるぜ!

ゴリラパンチで会場の温度はさらに熱を帯びる。

会場の温度は50度を超えていただろう。(謎の嘘)

あーりんがメンバーをぶっ飛ばすぜ!

暑いんだけど暑さを忘れますよね。(それが危ない)

後ろの「あーりんの岩の彫刻が似てねぇな…」と思っていたら、MCでそのことについてあーりんが言及。

夏菜子ちゃんが喋ってる最中に、岩の彫刻のマネをしてしゃくれるあーりんに3000点。

カメラワークも良かったですね。

次に始まった曲『吼えろ』で夏菜子ちゃんの歌声が吼えた!

伸びやかなイントロのローングトーンが夏の空を震わせる。

拳を上げて思わず空見ちゃいました。

ギャッツビーのCMを彷彿とさせるトランペットのイントロかーらーのー、れにちゃんの「絶体絶命サーマナーイ!」

そう、夏のライブには欠かせない『ワニとシャンプー』である。

飛ぶよねー!と・ぶ・よ!ねー。

ワニシャンならではの、扇子が舞う景色も綺麗ですよね。

去年と同様、ハーフマラソンがスタート。

スタートと同時にGET Z,GO!!!!!』が始まる。

そして、こちらも夏の定番曲ココ☆ナツ』でじゃんじゃん放水して、夏のライブの景色が広がります。

中間の「フィーバーソイヤソイヤ!」タイムで、あーりんが夏菜子ちゃんをびっしょびしょにしてて笑う。

あのホースからの水…浴びてみたいな…。

南国アレンジのちょっぴりノリずらい青春賦』から『行くぜっ!怪盗少女』。

2回も口上叫んだよ。

1回目終わってケチャしたら曲が続いてて、なんだか恥ずかしい気分になったよ。

口上に必死で、何してて曲が伸びたのか覚えてないですが…。

BMXのフラットランドがかっこよかった!

なんでクルクル回るのってあんなに美しいと思うんですかねー。

すごいバランス力で感動しましたね。

フリースタイルの滞空時間を見て「空飛んでる感覚になりそうだなー」と。

一歩間違えたら大怪我ですからね、凄いです。

そして『ROCK THE BORT

椅子に座ってのダンスアレンジ、最高すぎましたよね。

しおりんこと、玉井詩織さんの大人が魅力全開ですよ。

真夏の青空の下で椅子に座って余裕の一言、「どうかな、揺らしちゃう?」である。

「どうかな、揺らしちゃう?」

である。

「どうかな、揺らしちゃう?」

ですよ?

しおりんが足をガバット開いたと思ったら、あーりんの足がその頭上を通ってもうね、情報量多くて骨抜き。

これは映像化が待ち遠しいです。

さらに指のクイクイするのマネしやすい&かわいい、よって、10000点!!

ザ・ゴールデン・ヒストリー』ぐらいから「暗くなってきたなぁ」という記憶。

分け合える稲穂ジャンプ最高!!

春の一大事2019の発表がありました。

今回の舞台は富山県黒部市。

もうすでにホテルがとれないとの噂なので、心配でそわそわ。

Re:Story』が初解禁。

大箱で聴く新曲って、よく分からないというのが本音です。

ちょっと音がぼやっとしててね、どうしても。

特に転調が多いとさらに倍率どん!ですよ。

音源で聴くと結構印象違いました。いい曲です!

何時だって挑戦者』で気が付いたんですけど、ステージの照明が綺麗。

とてもキラキラしてて美しいなと感じました。

だけどまぶしいとは思わない照明の技術に脱帽。(どこに感動してるんだか)

スタジアムの隙間から海が少し見えて「水平線」が見えるんですよ。

薄暗さゆえ、昼に見える綺麗な景色と、夜に見える美しい光の狭間の神秘的な光景に、ちょっと胸を打たれましてね。

ガラになく涙なんか流したりしてね。

永遠に続かないこの景色がとても愛おしく感じました。

思わず涙が出たのはここだけの話ですよ。内緒ですからね。

涼風が、夏の夜の演出も手伝ってました。

あと、フリースタイルバスケットボールの「BUG!?」さんがカッコよかったなー。

盛り上げ上手でしたね。

お面と動きが出す猟奇的な雰囲気とは裏腹に、実はいい人な感じ出てて、勝手に好感もってます。

チャイマの間奏のバスケのシーンではももクロちゃんと3×3!

夏菜子ちゃんの反則ダンクの可愛さたるや…。

トロッコに乗りながらの『ニッポン笑顔百景

夏は笑顔百景のイメージも強いから聴けて嬉しいですね。

『Hanabi』はとても好きですし、聴けてよかったんですけど、サビのスネアがうるさくて冷めました。

これは音楽耳が作動してしまったことが敗因ですね。(偉そう)

この日の『笑一笑』は第二の『走れ!』っぽいなと勝手に感じました。

なんかノリが似てるのと、温かい空気に包まれる感じが『走れ!』に似てるなぁと。

だからなんだよ!ですって…?

おばあちゃんランナーのゴールと共に『overture』はちょっと「おぉ!」と思いましたね。

オーバーチュアの後にバラード…。

行き場を失うテンション!!!

キミノアト』もすっかり夏の定番バラード曲になりましたよね。

私は「夏のライブだなー」と一番しみじみ感じるのは『キミノアト』かもしれません。

3連符のスネアが聴こえ「おっ!猛烈きたやんけ!ウーワォッ!!!…ってバンド紹介かーーーい!!!!

と、ずっこけたのは私だけではないはず。

たくさんの出演者の方々が最高の夏のライブを彩ってくださいました。

感謝でございます。

トランペットのイントロから始まるクローバーとダイヤモンド』を聴いて「あっ、察し…」です。

「もう終るやんけ…」と、うるっとしちゃいます。

夏の夜空を打ち上げ花火が華麗に染めだした瞬間にまた涙が…。

完全にクロダイで終わりだと思っていたら『コノウタ』がきて、勝手にボーナストラック気分。

いつもよりさらにちょっぴり切ない『コノウタ』で1日目はおしまい。

その切なさをぶっ壊すように夏菜子ちゃんのトイレ発言。

話し聞きながらトイレ行きたくなりました。

あぁ…このブログもトイレの話で終わりになってしまった。

おしまい。

おわりに

いやー、毎回書いてますけどね、ホントにあっという間なんですよ。

他のライブ行くと思うんですけど、ももクロちゃんのライブは長いんですよ。

ヴォリューム満点!!

今じゃ他のライブが「短いよ…」と感じるぐらい。

初めて大箱のライブ行ったときは「え、まだやるの?わい、すでに足が棒…」と感じた程でした。

でも今じゃ「あっという間」。

ただ「あっという間」の中にギュッと凝縮された濃厚な時間は、私にとって最高の夏の思い出になりました。

あの暑さの中ずっと笑顔のももクロちゃんは凄い!

途中で書きましたが、あの舞台を彩った全ての方々に拍手でございます。

最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました。

では、また!

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