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『エレクトリック・ギター・メインテナンス・ガイド』を読んで感じた事を少し書くよ

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Kindleアンリミテッドで「素敵なギターのメンテナンス本が読めるよ」という記事を書きました。

どの本も素晴らしく、メンテナンスに興味がある方に読んでいただきたい内容の本です。

『エレクトリック・ギター・メインテナンス・ガイド』の記事を書いた時に載せようか迷ったのですが、長くなってしまったのでこちらに別で書きました。

個人的に感じた事を書いただけですので中身がスッカスカです。
そう、私の脳みそのようにね!(ドンずべり)

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『エレクトリック・ギター・メインテナンス・ガイド』

こちらの本ですね。

すでにKindleアンリミテッドの方は、上の『Kindle』のリンクから飛んで「読み放題で読む」を選択すればすぐに読めます。

※2019年9月現在にKindleアンリミテッドで読めている書籍です。

目からうろこがぽーろぽろ

私は、「メンテナンスが大切だと思っているマン」なので、雑誌に書いてあるメンテンナンスの記事は読むほうです。(でも知識は全然ない)
それにもかかわらず、こちらのメンテナンス本は目からうろこな部分が多かった!
メンテンナスにしっかりと興味を持ったのが遅いというのもありますが…。

何も考えないで当然の事のようにやっている事が多いメンテナンス。

そんな当たり前にやっている事が「実はよくないんじゃないか?」と感じさせられる部分が多々ありました。

「10年前では当たり前だった」ことが、今では「180度変わってる」なんて事はよくある話です。
どんな物事もアップデートして、その度に考えていかなければいけないなと痛感しました。(どんだけ真面目に考えてんだ)

トラスロッドを気軽に回すな!

たとえば「トラスロッドを回すのは最後の手段」というのは納得させられました。

メンテナンスのプロでもない楽器屋の店員さんなんかも、平気でグイグイ回すので気軽に回しガチ。
「あぁ、あんな感じで回していいんだ」と思い、自分で「秘技、180度回しやー!」なんてやってしまうかもしれません。(秘技、180度回しは絶対にやめてください)

しかし、トラスロッドがネックにどのように仕込まれているかも分からないうえに、回した時にどんな動きをするのかも不明なわけです。

原理を把握していたとしても想像通りにはいかないよと。
トラスロッドだってネックの木だって必ず予想通りに動くわけじゃないですからね。
だから最終手段なんだと。

なるほど!

納得したので文字を大きくしてみました。

「トラスロッドを気軽に回すな!」というのは知っていましたし、分かっていましたが、さらに深く理解できましたね。リスクが。
きっと回してしまうでしょうけど、より慎重になるでしょうね。(回すんかい)

回す前に…と考える事が出来るようになるだけでも、かなりギターの扱いが変わってくるなと感じます。

「回さないでどうやってネックの反りを直すねん」という事は『エレクトリック・ギター・メインテナンス・ガイド』に載っていますので、続きはそちらで。

弦を無駄に伸ばすな!

これも当たり前にやっていたのですが、新しい弦を張ったら伸ばしますよね。
チューニングを狂いにくくするためです。

私は気が付くと無心やってます。
アホみたいな顔しながら何も考えないでヨダレたらしながら弦を伸ばしています。

実際にチューニングの狂いが少ないなと実感できますからね。

しかし、この本には「伸ばさんでええねん」という事が書かれていました。(ザックリ書くとね)

弦の寿命を減らすな!と。
確かに無駄に弦を伸ばし過ぎる傾向にあるなと我ながら感じました。

で、ここからは個人的な意見。

「伸ばさない方がいい」のは理解したとしても、全く伸ばさないのはちょっときつい。
ライブに新品の弦を張った後に一切触らないでステージには立てない。張りたての弦はかなりチューニングが狂いますからね。怖すぎる。

でも、考えてみると伸ばすのは使う分でいいわけですよ。
2音チョーキングしない人が弦を2音分伸ばす必要はないなと。それはただ弦を無駄に伸ばして寿命を減らしてるだけ。

「使ってりゃ勝手に伸びるやんけ」というお話。

特に下のような商品の過度な使用は気を付けたい。

弦を軽々と伸ばせる器具。
便利かもしれませんが、これを使用してしまうと「弦を伸ばし過ぎてしまう方」が続出すると思います。
一瞬で弦を死なせしまう可能性大。ギター器具界のワンパンマンです。

しかも、ギターを弾いてても絶対に伸ばさない方向に伸ばす器具ですからね。

この商品を使ってばんばん伸ばして「この弦は寿命が短い!」なんて事を言ってる人もいるかもしれません。

伸ばし過ぎはいけないなと。

ちなみに、この器具の否定ではありませんよ!

「ライブの時は安定させるために伸ばし気味にする」など、使い方次第では効果を発揮するはずです。
手軽に出来ますしね。(ニッコリ)

結局なにが言いたいかというと、ギターはチューニングが狂う物なんだという事です。(違う)

「ふーん、もっと弦の寿命が伸ばせるんじゃん」って私が感じただけなんですけどね。
無意識にやってることって怖いなって。

こんな感じで色々考えさせられる部分、学べる部分が非常に多い本です。

たった2つの内容でも、これだけ考えさせられるものがありましたからね、私は。

おわりに

元々、ギターに関する知識が浅かったのもあり、『エレクトリック・ギター・メインテナンス・ガイド』を読んで色んな事を知りました。

知ったことや感じた事をすべて書いてしまうと、本を書いた方に「どんだけネタバレしとんねん」と怒られてしまいますので、レビューの範疇?で書きました。
ホントはまだいっぱい書きたいことがありんす。

Kindleアンリミテッドの無料体験を使った際は読んで見てください。
ビックリするぐらい教則本もたくさんありますしね。

『Kindle Unlimited』のページはこちら

教則本についての記事もありますので、よかったら読んでください。



当然、書籍を買うのもありやで!(当たり前)

では、また!

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