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10年ぶりにチューナー購入!コルグの『PB-AD』を買ったから『PB-01』と比べちゃう

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KORGの『PB-AD』というペダルチューナーを購入しました。

ペダルチューナーを買うのは約10年ぶり!

こちらの初期モデルのKORG『PB-01』を持ってまして、「これだけの時間の間にどんな違いが生まれたのだろうか?」とふと疑問に感じました。

せっかくなので、約10年の間チューナーにどのぐらいの進化があったのか、『PB-AD』と『PB-01』を比較しながら進めていきたいと思います!

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KORG Pitchblack Advance『PB-AD』

『PB-AD』

『Pitchblack Advance』頭文字を取って『PB-AD』です。(不要な説明?)

KORGのピッチブラックシリーズはチューナーとして有名ですよね。

主な仕様

トゥルーバイパス仕様
±0.1セントの超高精度チューニング
選べる表示モード:レギュラー・モード/ストロボ・モード/ハーフ・ストロボ・モード/ミラー・モード
436~445Hzの範囲で変更可能

6倍長持ちの電池寿命(当社比):マンガン電池では約30時間、アルカリ電池では約60時間

個人的には見た目がカッコいいなと感じます。

なんだかアイアンマンを彷彿させます。(?)

 

電池で使用する方にとって『PB-AD』の電池駆動の長さはかなり魅力的です!

アルカリ電池で60時間て…どんだけ持つんだよ…。

普段はクリップチューナーの使用が多くて、弦交換の時はペダルチューナーを使っているという方にはかなり長く使えちゃいますね。(電池の期限切れで液漏れに注意)

電池の寿命が無くなってくるとLEDの光り方で分かるようになってるので安心です。

 

私が『PB-AD』を選んだ理由は、見た目が好きですし、KORGのチューナーに信頼を寄せているという部分もあります。(ちょっとヒイキ目)

単純に『PB-01』を気に入っていた事もありますし、値段的に安いというのも大きい。(全部ええやんけ…!)

『PB-01』の時からそうなんですけど、しっかりとした強固なボディなので、雑に激しく扱ってもビクともしない感じが好き!

耐久性は抜群でしたからね。

その意思を受け継いでいる『PB-AD』なら間違いないかな?というのが大きくて自然に選んだ部分もあります。

サウンドハウスでKORG『PB-AD』をチェック!

KORG Pitchblack『PB-01』

使用感が強い『PB-01』

この初代「Pitchblack」の『PB-01』は2008年に発売が開始されました。

現在は生産終了となってます。

発売当時は画期的で「このペダルチューナー、トゥルーバイパス付いとるやんけ!」という感じでみんな飛びついてました。

「トゥルーバイパス仕様」&「精度」&「見た目のよさ」に、あれよあれよという間にこのチューナーを使用している方が増えていった記憶があります。

ただ精度に関してはなんの記述も無いので謎です。

『PB-01』『PB-AD』比較

左が『PB-01』で右が『PB-AD』

最新機種の比較なら需要があると思いますが、古いのと比較されても(しかも生産終了モデル)…という声が聞こえてきますね。

その比較は他で山盛りあると思いますし、そもそもそんなこたぁ…

知ったこっちゃねぇ!!!

需要ゼロの記事に全力注ぐぜ!

「チューナーなんてどれもそんな変わんないでしょ?」という方もいるかもしれませんのでね。

10年ぶりとか言ってますけど『PB-AD』が発売されたのが2016年なので、チューナーとしては実質8年の進化でございます。

動画が出せないので、写真と文のみの比較です。

ディスプレイ

まずは明るい所でのディスプレイ比較です。※私はノーマルモードしか使用しませんので、ノーマルモードのみで比較してます。

『PB-01』

『PB-AD』

見たまんまですが、

『PB-AD』の方がディスプレイの表示が大きくて見やすい!

これは間違いないですね。

 

明るさなんですが、写真だと同じぐらいに感じるかもしれません。

しかし肉眼だと『PB-AD』の方が明るいです。

『PB-01』の光は少しくすんだ感じに見えます。

その辺は流石に進化を感じますよ!

 

お次は暗い場所で。

『PB-01』の明るさ

『PB-AD』の明るさ

困ったことに写真だと『PB-01』が明るく見えますが、こちらも肉眼で見ると『PB-AD』の方が明るいです。(暗い場所での写真撮影は難しい…。)

特にメーターが明るくなって見やすいですね。鮮やかさが違います。

文字の大きさも明るさも増えてますので『PB-AD』の方が全体的に見やすいです。

年々目が弱ってる私のようなおじさんには最高です。

反応の速さ

正直、反応の速さにそこまで違いが無い印象です。

同時に繋いで同時に使えればいいんですけどね、片方のチューナーをオンにするとミュートされてしまうので同時に計測はできませんでした。

もっと違うかなーと予測していたのですが、反応の速さにさほど違いは感じませんでした。

チューニングの精度

「±0.1セントの精度」がそもそも分からないので判定が非常に難しいのですが…。

それでも『PB-01』でチューニングした後に『PB-AD』を使うと微妙なズレがありますので、わずかに精度の高さを感じられました。

でも本当に多少なんですよね。まぁ、それが大事だったりするのでしょうけど…。

私には耳で感じる事は出来ませんが「±0.1セントの精度」がある証拠を『PB-AD』から感じ取れました。

 

それよりも優れているなと感じる部分がありました!

それは「チューニングメーター」の安定感です。

『PB-01』を使用した事がある方は分かると思いますが、結構チューニングのメーターが微妙にうろうろするんですよね。

「この音はここやで!!…いや、違うな…ん?もうちょっとこっちかな…?」とふにゃふにゃした決断をよくします。

本当に絶妙な感じでちょこちょこ動くので上げたり下げたりチューニングが少し大変。

でも『PB-AD』はそのうろつきが無く、メーターがピタッと安定するのでかなりチューニングしやすいです。

これは大きなメリットですね!

「メーターの安定感」の部分と「精度」が関係あるかは分かりませんが、ハッキリした違いを感じられた部分です。

比較した結果

やはり『PB-AD』の方が全体的に上回ってる感じがありますね。

そうじゃないと困りますけどね!(偉そう)

ただ、そこまで「違うぞ!」という感じはしませんでした。

ディスプレイの明るさと見やすさは『PB-AD』の方が分かりやすく上ですが、精度に関しては「明確な違いが分からない」というのが事実。

ただ『PB-AD』の方が表示メーターにブレが少なくピタっと合わせられるので、チューニングのしやすさは抜群!

旧型の『Pitchblack』などを使っていて、合わせづらさを感じている方は『PB-AD』にする価値がありますね。

Pitchblack mini

「Pichblack」シリーズのコンパクトなミニバージョンの『PB-MINI』もあります。

エフェクターボードの場所を取らないので、とにかく小さいほうがいい方はこちらがいいと思います!

『PB-AD』と比べても、トゥルーバイパス仕様で±0.1セントの精度も同じですし、436 〜 445Hz範囲変更が可能と、大きな違いはないですね。

表示モードが一種類少なく「レギュラー、ストロボ、ハーフ・ストロボ」の三種類となってます。

ただ電池がコイン型のリチウム電池仕様になってまして、連続稼働時間が3時間となってます。

電池切れが早いと思われますので、電池で動かす方はご注意を。

お値段は『PB-AD』ほぼ同じとなっているところが少し悩むとこですかね。

ブラックとホワイトの二色があります。

サウンドハウスでKORG『PB-MINI』をチェック!

おわりに

引っ張りだした『PB-01』が古いモデルなので「もしかして結構変わってるかなぁ」と思って『PB-AD』を購入しました。

が、さすがに「す、凄い…!ガクブル…」とまでは感じませんでした。

最近はどのチューナーも「±0.1セント」を売り文句にしてますし、ペダルチューナーの精度に関しては頭打ち感があるかもしれません。

実際、旧型のチューナーと比べても驚く程の違いは感じられませんでしたからね…。

とはいうものの、個人的には「PB-ADのチューナーは満足度が高い!」と感じました。

ディスプレイの明るさと見やすさは年齢を重ねれば重ねるほどありがたみが分かります…。(悲しい現実)

安定した表示をしてくれるので、非常にチューニングもしやすく、無駄な時間が減ったのが一番の魅了かなと!

あと値段もお手頃!

先程も言いましたが、チューニングのしにくさに不満を感じている方は『PB-AD』を買う価値があります!といったぐらいです。

少しでも参考になれば幸いです。

では、また!

限定カラーのガンメタリックもありますので、参考までに貼っておきます。

サウンドハウスでKORG『PB-AD』をチェック!

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