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Kindleアンリミテッドでギターのメンテナンスを学ぼう

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以前にKindleアンリミテッドの記事を書きました。

「教則本がたくさんあって最高だ!信じられない!奇跡だ!夢だ…きっとこれは夢なんだ…!」という内容だったんですけど(違う)、
今回はKindleアンリミテッドで読める『ギターのメンテナンス本』の紹介。

個人的に「ギターのメンテナンスはとても大切だ!」と感じている人間です。
ギターは生き物ですからね!(変な宗教には入ってません)
音も弾きやすさもメンテナンスひとつで大きく変わってきます。

是非一度、目を通していただきたい!(押しつけ)

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Kindleアンリミテッドで読めるギターのメンテナンス本

教則本の量だけでも月額980円でどれだけ学べるんだよって思うのに、メンテナンスも学べちゃうなんて…もはや怖い。

ということで、おすすめのメンテナンス本を何冊か紹介します。
※2019年9月現在にKindleアンリミテッドで読めている書籍です。

エレクトリック・ギター・メインテナンス・ガイド

1冊目はこちら。
リットーミュージックから発売されています『エレクトリック・ギター・メインテナンス・ガイド』です。
著者は石原 行雄さん。

※すでにKindleアンリミテッドの方は、上の『Kindle』のリンクから飛んで「読み放題で読む」を選択すればすぐに読めます。

「メンテナンス」なのか「メインテナンス」なのか…まぁどちらの言葉が正しいのかは置いといて…。

こちらの本は様々なギターのメンテナンスの仕方が書いてあります。
ストラトタイプやレスポールタイプ、ホロウタイプなどなど、ギターにはたくさんのタイプがありますが、しっかりと書かれています。(あまりにも特殊なのは除きますが)

ブリッジやペグなど、パーツなんかは多種多様ですからね。
それぞれ細かく書いてあるので、それだけ文の量があります。びっちり学べます。

個人的には「トラスロッドを回すのは最終手段」という事や、今や当たり前になっている、新品の弦を張った際に行う『弦を伸ばす』という行為について、初心に帰って考えさせられるものがありました。

↓上記の二つの内容について書いた別の記事はこちら↓

メンテナンスに興味があったり、もう少しギターについて詳しくなりたいなという方は読んでみる価値あり。

いや、読んでみる価値あり!(一緒)

ギターについて細かく書いてはありますが、「自分で全てメンテナンスをしたい」という方には向いていない本ではありますね。

メンテンナンスのプロになるために買う本ではなく、ギターを弾くことが好きな人が、「どれだけ自分の使っているギターのコンディションを保てるか!」という本かなと。

ギターを少しでも大切にしたい方は必見やで!

この本を読んでいると、書いている方がギターを大切にする人なんだなーというのが伝わってきて素敵やん。です。

アコースティック・ギター・メインテナンス・ガイドもあるよ

ちなみにアコースティックギター専用の『アコースティック・ギター・メインテナンス・ガイド』もありますので、アコギを弾く方はこちらも目を通してみてはいかがでしょうか。

ギター・メンテまるわかりBOOK

こちらもギターのメンテナンスの本。
文の量も程よく、イラストの図解などが多いため、こちらの方が分かりやすいという方もいるかなといった印象。
「文が嫌いやねん」・「ざっくりと知りたいねん」という方にはこちらをおすすめ。

『エレクトリック・ギター・メインテナンス・ガイド』に載っていない事もありますし、物によっては多少なりに見解が違いますので、どちらも一度目を通すのが一番いいかなと感じますね。

こちらの本ではピックアップの交換なども出来そうなぐらい、配線図なども図解で掲載されています。
実際にこの本を読んでピックアップが交換できるかは分かりませんけどね。(やってないので)

しかし、電装系に興味があれば、知識として蓄えておけるのでグッドやで!(雑)

ギター・マガジン プロの現場の機材メインテナンス

最後は『ギター・マガジン プロの現場の機材メインテナンス』。
『エレクトリック・ギター・メインテナンス・ガイド』の著者と同じ、『石原 行雄』さんが書いています。

こちらはギター周辺機材のメンテナンスについて書かれた本です。

アンプやケーブル(シールド)エフェクターなどの点検の仕方・保管の仕方・ケアの仕方などなど「知って損無し!」な内容。

こちらも知ってるという事から全く知らなかったことまで書いてありました。
さすが機材やメンテンナンスにあまり興味が無かったマンといったところでしょうか…。20年やってても知らない事だらけであります。

例えばプラグとジャックには「ミリ単位」で作られたものと「インチ単位」で作られたものがあるなんて知りませんでした。
ジャックに挿した時にやけに「きついな・ゆるいな」って感じるギターあったわー…。あれそういう事かーと。今さら。

他にも、エフェクターに使う9Vの電池(長方形のやつ)の大きさは海外・国内製品によって違うとか、個体によって電圧が違うなど、細かな情報がたくさん。

エリックジョンソンの話かよ!!

と思わずツッコミたくなる内容。(分からない方はググってね)

機材をたくさんお持ちで、頻繁に使用する方は必読したい本ですね。

いや、ギター弾いてる方は全員読んだ方がいいですけどね…。

どの本も読めば全てのメンテナンスが出来る内容ではない

紹介した本が一貫している部分は「最終的にプロに任せた方がいい」という点です。

「むやみにいじらない方がいい」ということ。激しく同意です。禿同です。

凄腕のプロのメンテナンスの方々は本当に素晴らしいテクニックをお持ちですからね。
素晴らしいメンテナンスを受け、帰って来たギターが「別物か!?」という体験を何度もしています。

メンテナンス・リペアは信頼できる工房にお願いしましょう。

おわりに

この他にも、ギターのメンテナンスの本がKindleアンリミテッドにはあります。(たくさんはないけど)
文などによって読みやすい・読みにくいなどがあると思いますので、あさってみてください。

もちろん書いている事全てを受け入れる必要はありませんし、知識として取り入れて自分なりに活かせるのが一番いいですよね。

ルールは覚えてぶっ壊す!(変な意味ではない)

いやー、それにしても、本当にメンテナンスって大事ですよね~。(謎の文)

では、また!

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