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DTM

【MIDIキーボード】『iRig Keys I/Oシリーズ』を使えばDTMで最高のスタートダッシュが切れる!

更新日:

今回は、[IK multimedia(アイケーマルチメディア)のiRig Keys I/Oシリーズ]についてです。

簡単に言うとMIDIキーボードですね。

が、ただのMIDIキーボードじゃない!(回りくどい)

なんと、このMIDIキーボード、『オーディオインターフェイス』も付いてるし、『ソフト』も『DAW』もバンバン付いてるんです。

『DTMを始めたいけど何も持ってない方』に本当に最適でオススメなんです。

英語ですけど、商品紹介の動画を貼っておきます。

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iRig Keys I/Oシリーズ

iRig Keys I/O25鍵または49鍵の2種類があります。

特徴をざざっと!

  • iPhone/iPadおよびMac/PCに対応し、最高24-bit / 96kHz のオーディオ・インターフェース機能も内蔵した、コンパクト・サイズながらもオール・イン・ワンのMIDIキーボード・コントローラー。
  • シンセ・アクションのヴェロシティ対応フル・サイズ鍵盤を備えた49鍵、または25鍵の2機種をご用意。
  • スマートでエレガントなデザインの極めてコンパクトなボディ。
  • いつでも、どこでも、持ち運びが可能。
  • Apple MFi(“Made for iPhone and iPad”)に準拠し、Lightningケーブルも同梱。
  • モバイル機器用のスタンドも同梱。
  • いずれもカスタマイズ可能な、2つスライダー・ストリップ(初期設定はピッチ・ベンドとモジュレーション)、5つのタッチ・センシティヴ・ノブ、8つのヴェロシティ対応マルチカラー・パッドを装備。
  • Neutrik®コンボ入力端子を装備し、ライン、楽器、マイクロフォンを接続可能(モノラル)。
  • オン / オフ可能な48Vファンタム電源を搭載。
  • ステレオのバランス出力とヘッドフォン出力端子を装備。
  • USBバス・パワー、単3乾電池4本、別売の電源アダプタ(iOS機器への給電も可能)など、3種類の電源供給に対応。
  • ヴァーチャル・インストゥルメント、オーディオ・プロセッサーなど、総額約77,000円(iRig Keys I/O 25)/ 約97,000円(iRig Keys I/O 49)相当のプロ仕様ソフトウェア / モバイル・アプリが付属(製品のユーザー登録が必要です)。

公式ページから引用

読んでもピンとこないのが多いと思いますけどね、(そもそも読む気にならない説)

これね、凄すぎるんですよ!

冒頭でもいいましたけど、オーディオインターフェイスも付いてるんですよ。

凄すぎてちょっと意味がわからないです。

電源も、アダプター(別売り)でも電池やUSBでも可動しますし、

ピッチ・ベンドなんかも「つまみ」じゃなくて「タッチ・センシティヴ・ノブ」というのが未来的でカッコいいです。

とにかく、いーっぱい凄いところはあるんですけど、

何より、「25鍵」のiRig Keys I/Oなら『77,000円』相当、「49鍵」のiRig Keys I/Oなら『97,000円』相当のソフトが付いてくる!!!

ここが素晴らしい!これだけでも充分に価値があります。

デモ動画がありますのでご覧ください。

特典ソフトウェア

どんなソフトが付いてくるかと言うと、

Mac/PC用としては

・サウンド&グルーヴ・ワークステーションのSampleTank 3フルバージョン
・オーケストラ音源 Miroslav Philharmonik 2 CE(※49鍵のみ)
・ヴィンテージ・シンセ音源 Syntronik Pro-V
・ミキシング / マスタリング用プラグイン・スイートのT-RackS Deluxe

などが、製品のユーザー登録後、IKアカウントに提供されます。

iPhone / iPad用のアプリとしては
・無償のSampleTank CSアプリ、SampleTankフルバージョン
Miroslav Philharmonik Mobile Edition(※49鍵のみ)

などの機能制限解除が可能になります。

公式ページから引用

「SampleTank 3」にはありとあらゆる音源が、『4,000以上』も入ってますのでこれだけでも最高。

ドラムトラックも「SampleTank 3」で補えます。

「SampleTank 3」の凄さはこの動画でよくわかりますので、興味のある方は見てください。

それに加えて、オーケストラ音源、ヴィンテージシンセ音源 、ミキシング・マスタリングソフト、DAWライセンスも入ってる!(49鍵の場合)

iRig Keys I/Oを買えば、DAWをインストールする所から初めて、最後まで曲が完璧に仕上げられちゃう内容が全部入ってるわけですよ。(※使用には製品のユーザー登録が必要です)

初心者には充分過ぎる内容ですし、一つのメーカーで揃える事によって互換性もあって管理がしやすい。

IK multimediaはとても素晴らしいソフトを沢山出しているので、音も文句ないですし、正直羨ましいです。

私もこれでDTMのスタート切れたら最高だったな…って思います、本気で。

DTM始めたいけど「何買っていいか全然わからない」という方は、とりあえずチェックしとくべき商品ですね。

 

鍵盤について

iRig Keys I/Oが25鍵と49鍵の2種類あることは何度も伝えています。

が、25鍵と49鍵、どっちにしようか迷ってる方に書いておきます。

経済的にも、場所にも余裕があるなら、キーボードが弾けなくても「49鍵」をオススメします。

 

まず、グレードが高い「49鍵」の方が、「付属してくるソフトが多い」というのが理由の一つになります。

DAWの『Ableton Live 9Lite』が使用できるライセンスも付属してきますので、DAWを持ってない方にも最適。

そして、パッと押さえられる数が多い方(音域広く押さえられる方)が曲のアイデアが浮かびやすいです。

これは人によると思いますけど、私の場合はそう感じるので書きました。

もう一つは、「キーボードがある程度本気で弾きたくなった時に練習できるから」ですね。

最後のは弾けない人向けの理由になってしまいますが。

 

とはいっても、どうしても置けない場合は無理しない方がいいです。

いちいちしまわなければいけない環境などには適してないですね。

「最終的に使わなくなってしまう」程無駄な事はないですからね。

私は49鍵をオススメしますが、この変は用途に合わせて購入してください。

実際に商品に触れらるなら「キーボードのタッチ具合」なんかも気にした方がいいかもしれませんね。

 

おわりに

iRig Keys I/Oの素晴らしさがわかっていただけたでしょうか?

キーボート本体のみならず、これだけの機能が付いてますので、お値段的にかなりお得です!

「初心者に!」とか言ってますけど、当然初心者の方じゃなくても満足できますよ。(今更)

他にも様々なMIDIキードーボがあると思います。

が、これ程充実した内容は他にないと思いますので、ぜひ検討してみてくださいね。

これ買うと『ipad欲しくなっちゃう問題」にぶち当たりそう…。

では、また!

国内ではサウンドハウスが安く取り扱ってますので、チェックしてみてください。

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