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ギター

Fender Champion 600のスピーカーを『JENSEN』に交換してみた!

更新日:

『Fender Champion 600』を購入したという記事を書きました。

「シンプルでええやん」と気に入ったのですが、「音がいまひとつ!」という感覚。
交換例がネットにたくさんあり、評判もよかったので『JENSEN』のスピーカーに交換しました。
人生初のスピーカー交換ですよ!

大・大・大成功&大正解でした。

プラモデルぐらいしか作ったことがない私でも簡単にできました。

スピーカー交換の過程を写真と共に紹介していきます。
かなり雑ですので、あくまでも参考程度にしてください。(自信がない)

交換の際は全て自己責任でお願いします。

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『Fender Champion 600』のスピーカー交換

私は『Fender Champion 600』を中古で購入しています。
その時すでに色々と交換されていました。

スピーカーと真空管は純正じゃないというのは知って購入したんですよね。
付いていたスピーカーはロゴ一つなく、絶対に「しょぼい物」確定!
届いた時から交換しようと考えていました。

何が言いたいかというと、
純正からの交換ではないので、勝手が多少違ったりして参考にならない可能性もあります。という事です。

とはいえ、ほぼ一緒だと思いますので、「ふーん、へー」ぐらいの感じでお楽しみください。

スピーカー交換に使った物

・JENSEN ( ジェンセン ) / C6V 4Ω ギターアンプ用スピーカー

こちらはサウンドハウスで購入。
一番評判があった『 JENSEN』に。

サウンドハウスの『JENSEN C6V 4Ω ギターアンプ用スピーカー』はこちら

サウンドハウスの『JENSEN C6V 4Ω ギターアンプ用スピーカー』はこちら

案外スピーカーが安かったので、「最悪、また交換すればいいか」とあまり悩みませんでした。

「せっかくなんでケーブルも交換しよう!」と思っていたら、私の場合は交換したいケーブルがもう付いてました。(ありがたい)

・MONTREUX ( モントルー ) / Belden #9497 50cm-#226

コンボアンプ専用のスピーカーケーブルですね。

サウンドハウスの『MONTREUX Belden #9497 50cm-#226』はこちら

サウンドハウスの『MONTREUX Belden #9497 50cm-#226』はこちら

片側は差し込むタイプのファンストン端子になっていて、ハンダ付けの必要がありません。
めちゃくちゃ楽です。誰でも簡単にスピーカーが交換できる様になる一品ですね。(他のアンプの事は知らないけど…)

あとはドライバー1本あれば出来ます。
少しでも楽をしたい私は家庭用のインパクトを使用しました。
どんな用途にも使えるので持っておくと便利です。(私が使用しているのはこちらではないけど)

スピーカー交換の過程

交換前にやっておくこと

スピーカー交換の前に、しばらく電源を切ってコンセントから抜いて放置しておいてください。
使い終わったばかりの真空管はあっつあつですし、内部も熱を持っています。
完全に冷めるまで待ちましょう。

真空管も一緒に交換しようと思っている方は、感電の危険性もあるそうです。
充分に注意を払ってください。

パネルを外す

さぁ、まず電源側(裏?)のパネルを外します。
4ヶ所のネジを外しましょう。
ネジは無くさないようにしてください。

信じられない程小さくて薄い丸

あら、やだ、パックリ。中身が見えました。

安そうなスピーカーが付いてますねぇ。
こんな悪しきものは取り払わなければ…「ええぃ!!」

基盤部分の取り出し

電源部分の2つのネジと両サイドの2つのネジを外します。

基盤は木の枠?で支えられているので、全部のネジを外しても落下することはありません。

ネジが取れたら手前に引き出します。

分かりづらい写真

ここでポロリのハプニングが!!!
じゃなくて、ハプニングが起きます。

左側のカバーが引っかかって引き出せません。
「力づくで引き出すと、反動で頭打って死ぬかも」と思い、マイナスドライバーを使って引きちぎってやりました。
引きちぎれなかったらここで終わっていましたね…。(諦めが早いタイプ)

皆様も思わぬアクシデントが待っているかもしれないので気を付けてください。

基盤部分を外すとこーんな感じです。

こんなに楽なら真空管交換…いつでもやれる…!(確信)

それにしても…なんや…この黒いパワー管…。
絶対これも安い変なやつだろ…。

スピーカーの取り外し

さぁ、スピーカーが4本のネジで止まってますので、それを外します。

お次は、ファンストン端子を引き抜いて外します。
引き千切れるかもしれませんので、根元をもって少しずつ左右に揺らしながら力を加えて外しましょう。

と、アドバイスしたものの…この端子を外すのに少し手こずりました。

小さめのマイナスドライバーで先っちょをクイッとやったらすんなり抜けましたので(説明が絶望的に下手)、外れない方はお試しあれ。

ここでハンダが必要な方もいると思うので、ファイトだよっ♡

最高に必要ない写真

新しいスピーカーを取り付ける

そして新しいスピーカーが満を持しての登場!
JENSEN選手の入場です。

このスピーカー意外に…重い…。

取り外したスピーカーが軽すぎて笑っちゃいました。
お菓子で言ったらエアリアルぐらいの軽さでした。
どんだけ安いやつ付けられてたんや…。

JENSEN選手にプスリと差し込みます。

接続箇所が4つ…だと!?
ググったら大体の方が下の2つに付けていたのでこちらに付けました。(何も気にしない素人)

全体の工程が想像以上に楽です…。

復旧

あとは復旧ですね。

私の購入した物は最初から右側にケーブル止めがされていました。
モントルーのケーブル長めみたいですからね。
真空管に触れるとたいへんですので、しっかりと固定しましょう。

鈴木その子ばりに白くなった写真

スピーカーのパッキン・本体などに厚みがあり、元のネジが2本入りませんでした。
残りは後日購入するとして、この日は2本のネジにスピーカーの支えを託しました…。

ということで、完成!

穴から覗いた時に、スピーカーの裏にたくさん文字が書いてある!これだけでかっちょええー!。(あほ)

おしまい。

音の変化

スピーカーの交換が無事に終わり、光の速さでアンプに繋いでギター弾いたんですけど…(子供かよ)

めちゃくちゃよくなっとるがな!!

驚くほど変わりましたね。
音にすごく肉が付いてふくよかになりました。
音量が上がった感じもしますね。ヌケがよくなったのかな…?

感動!

もともと純正ではない謎のスピーカーが付いていたので、より変化を感じたのかもしれません。

「フェンダー」な音の感じが出てきたなと。
音が出る瞬間のタッチが、より真空管らしさが出てニンマリ。

全然フェンダーのアンプっぽくなかったけど少しらしくなった…かな?
まぁ前のスピーカーより近づいたかなって感じです。

Twitterに上げた音しか残ってなかったので貼っておきます。

いやぁ、またギターが楽しくなるよ、こりゃ!

おわりに

小さな問題がちょくちょく起きましたが、スピーカー交換…簡単でした!
多少とはいえ知識も増えますし、 自分でやると愛着も湧いていい。
なにより楽しいです。

喜びもひとしおですわ。

次は真空管の交換をしてみたいですね。
なんかギターアンプ界では見たことないパワー管ついてましたしね…。
真空管に関してはよく分からないし、種類が多くて敬遠気味ですけど…。(くず)

またその際には書くかもしれません…。たぶん…。

泣きながら書きました。
真空管を交換したら完全体になった記事はこちら。↓

では、また!

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