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ギター

Fender Champion600の真空管を交換したら完全体になった

更新日:

前回は Fender Champion600のスピーカーを『JENSEN』に交換しました。
↓その記事はこちら↓

そして今回は真空管の交換!

これによって完全体へと進化しました。もはやセルです。

スピーカー交換するよりも手順が少なくて簡単でしたね。
雑ですが交換手順も簡単に紹介してます。
ド素人の情報なので、あまり参考にしない方がいいかもしれませんけど…。

交換の際は全て自己責任でお願いします。

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用意した真空管

用意した真空管はこちら。(もちろんサウンドハウスで購入!)

プリ管に『ELECTRO-HARMONIX ( エレクトロハーモニックス ) の12AX7EH』
パワー管に『JJ ELECTRONIC ( ジェイジェイエレクトロニック ) の6V6S』を選択しました。

サウンドハウスの『ELECTRO-HARMONIX 12AX7EH』はこちら

サウンドハウスの『JJ ELECTRONIC 6V6S』はこちら

全然詳しくないのですが、どちらもめちゃくちゃベタな真空管だと思われます。
「やっぱスタンダートな音色知っておかないとねぇ」とか偉そうな事を一人呟きながらポチッとな。

『fender champion600 真空管』などで検索すると、楽天などで一万円ぐらいの無駄に高い真空管セットが出てきます。
ボッタくりかどうかは知りませんが、そんな値段出さなくても購入できます。

そう、サウンドハウスならね。(キリッ)

ちなみに、デジマートさんの『夏だ! チューブだ! プリ管W杯開催!』を読んで見て聴いて参考にしました。(動画もあってちょー便利)

自分のアンプの音色がその通りになるかどうかは置いといて、真空管の情報や、分かりやすく「こんな感じに音変わるんやー」というのが理解できると思います。
真空管初心者の方におすすめですよ!

こちらがプリ管(かわいい)

うーん、美しい。真空管をまじまじと手に取って見たことなかったですけど美しいですね。
眺めながらワインとキャビアをいただきたいです。(ワイン飲めないしキャビア食べたことない)

パワー管(かわいい)

こちらがパワー管。プリ管より大きくてパワー管って感じしてます。(あほ)
なかやまきんに君の声が聞こえてきそうです。

さぁ、いざ尋常に、交換だぁい!
ネジがたくさんあるので家庭用のインパクトがあると楽ですよ。

真空管交換

交換前の準備

私が所持しているFender Champion600は中古で購入したものです。
中身や仕様が、多少違うかもしれませんのでご理解下さい。

始める前にコンセントを抜き、しっかり真空管を冷ましましょう。
脅すわけではありませんが、真空管交換は「感電」などの危険性があります。
充分注意して作業してください。

真空管の外し方はこちらの動画を参考にしました。
少し長めではありますが重要な事だらけです。
交換が初めての方は必見の動画やで!

まずはフロントパネルを外します。

驚くほど小さい丸

お次は電源部分の2本のネジと、両サイドの2本のネジを外します。
基盤部分は木枠で支えられてますので、落下することは無いと思いますが、一応確認してください。

手前に引き出せば出てきます。

スピーカーと繋がってるフォン端子は外してね

どうでもいいことですが、スピーカー交換の時と全く同じ写真を使用しています。

交換作業

まずはプリ管のシールドを外します。

下のシールドが付いたままだとプリ管の抜け具合が分からずヒヤヒヤしたので外しました。
このまま真空管が抜けるなら抜いてもいいと思います。(抜けるか知らないけど)

付ける時に根元まで入っているかがしっかりと確認できるので、外した方が楽かもしれませんね。

シールド下部のビスがめちゃんこ硬かった!

変にドライバーでやるとネジ穴がなめてしまう(潰れてしまう)ので、インパクト使って全力で処理したほうがいいかも。

力加減が分からなかったので割れたりしないかビクビクでした。
ゆっくり左右にゆすりながら引き抜いてポンッ!

付いていたプリ管がこちら。

中国産のプリ管。2006と表記があるので、2006年製のやつなんですかね?
ふ、古いよ…。メーカー記載されてないし…。

続いてパワー管。

下に付いている罠みたいなやつを片手の2本の指でクパっと開き、そのすきに抜き取ります。
パワー管はあっさり抜けました。

こちらのパワー管もメーカー書いてない…。
しかも土台の部分曲がっとるで…。

後は新品の真空管たちを付けて完成。

真空管の装着には向きがあります。
向きが合わないとハマらないので大丈夫だとは思いますが、「タイトなジーンズ(BoA)」のように無理やりねじ込まないようにしてください。

プリ管が奥まで入りにくかったです。
しっかり根元まで挿し込みましょう。(力を入れるの怖すぎた)

交換は完了です。全てを元に戻します。
クレイジー・ダイアモンド使える人はこの時に使うべきですね。(突然のジョジョネタ)

おわたにえん。

うーん、かっこいい…。
真空管のマークがこっち向いてるだけでカッコいい。

おしまい。

音の変化

スピーカーを交換した時に比べたら変化が分かりづらかったですが、パワーが出て音が太くなりました!

「大人しいイメージだった陰キャのあいつが、久しぶりにあったら陽キャなギャル男になってた」ぐらい一気に変貌を遂げました。(例えがクソ)

適当につま弾いたやつ録音したので興味のある方は聴いてください。
マイクではなくZOOMのハンディレコーダーで録音していますのでお許しを。
全てテレキャスのフロントです。

クリーン1

クリーン2

エフェクターで歪みちょいたし

全部大人しい弾き方ですんません。

TC ELECTRONIC『Hall of Fame Reverb』でリバーブをかけています。素敵なリバーブなのでオススメです。

サウンドハウスの『TC ELECTRONIC Hall of Fame Reverb』はこちら

これでも小さい音で弾いてますからね

死にかけの弦で録音してますので、もう少しいい音出ると思います。いや、出ます!
気が向いたらいつか録り直します…たぶん。(しないパターン)

おわりに

『Fender champion600』を買ってからレビュー記事を書きました。

しかし、中古で購入した際に付いてたパーツがしょぼすぎて「これが本当の姿なんじゃないか!?」って思うんですよね。
「レビュー書くなら今かも?」と感じてますが、めんどくさいので絶対に書き直しません!(くず)

ぐっと前にくる音になって感動的です。
その分、音量が上がった感じがしてうるさくなった気がしますが…気にしない気にしない…。

『Fender champion600』さらに素晴らしいアンプになりました!
ギターを弾くのが楽しくて止まらないね!

少しでも『Fender Champion600』の真空管の交換のヒントになれば幸いです!

では、また!

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