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ギター

小型真空管アンプ『Fender Champion 600』はシンプルで素敵なチューブアンプ

更新日:

最近ゲットした新たな友達『Fender Champion 600』を紹介!(アンプを仲間というヤバい奴…)

残念ながらとっくに生産は終了しており、現在は中古でしか手に入りません。
私も中古で購入しました。

説明しよう!私は住宅事情で全然音量が出せないクセに新たに小型真空管を買ってしまうダメ人間なのだ!

いやぁ、チューブアンプは楽しいですね。(音量出せないけど…)

タイトル通りシンプルで素敵なアンプです!
小型真空管アンプをお探しの方は参考にしてください。

Fender Champion 600

記事にもしましたが、小型の真空管アンプ『Marshall / DSL1C』を所持しています。
小型の真空管アンプをお探しの方はこちらも参考にしてください。

『DSL1C』も「自宅で気軽に小さい音量で楽しめて最高!」なのですが、ちょっとパリっとしていてハイが強いので(ほぼクリーンしか使ってない)、もう少し温かいクリーンが出るアンプがないかなと。

そんな時に『Fender Champion 600』を見つけ、泣きながら購入。(?)
そのアンプがこちら。

うーん、

なんだかいまいちダサイ。

カッコいいかダサいかで言ったらダサイ!

でもなんだかカワイイ。(どっちだ)

そんなシンプルなアンプです。

表か裏か分からない

こちらが裏面です。
裏にスイッチがある嫌いなパターン!
でもこれは…見なかったことにしましょう。(現実逃避)

シンプルなアンプ

『Fender Champion 600』は5W出力の小型チューブアンプです。
つまみはボリュームのみ!

説明書なんていらねぇ!いや、あっても読まねぇ!

「LOW」と「HIGH」で音質が変わります。お好みでどうぞ。(説明しない)

中古で購入したので、真空管・スピーカー・配線などは純正ではなくちょこちょこ交換してあるみたいです。
私は純正の音を知りません。

覗き穴から見てみると謎のスピーカーが付いているのが分かります。
勝手に安い物が付いていると思っていますが、いい物かもしれませんね…。

セッティングに迷わない

なんといっても最大の特徴はワンボリューム。
特徴とかいいつつ、小型のチューブアンプはボリュームのみのアンプ結構ありますけどね…。

とにかく設定に悩まない!!

電源入れたらボリュームをひねる!ただそれだけだ!

優柔不断な方にオススメですね。
「LOW」か「HIGH」どっちに挿すか小一時間悩むかもしれませんけど…。

肝心の音はこちらの動画でご確認ください。
ボリュームをフルにした音も確認できます。

真空管らしい感じが出てますよね。

高域に独特な線の細さを感じますが、ミドルがしっかり出ててハートフルな感じしませんか?(意味不明)

結構前のアンプなので映像が古いのばかりですね…。

必要ないかもしれませんが、私も録ってみました。
と言ってもズームのハンディレコーダーでですけどね!(キレ気味)
ちゃんとしたマイク持ってないんでね!

ギターはテレキャスターを使用しました。
コード弾いたりソロ弾いたりなんか雑な感じですけどね…。

音量小さいかもしれないので大きめにして聴いてね♡

エフェクターでリバーブをかけているだけです。
TC ELECTRONIC(ティーシーエレクトロニック)の『Hall of Fame Reverb』ですね。

サウンドハウスのTC ELECTRONIC『hall of Fame Reverb』はこちら

ボリューム小さ目で録音&ハンディレコーダーなので…ね。多少音が…ね。(言い訳)
ホントにもう少し音量上げられるなら、もっといい音が出るかなーと思います。

ざっくり大体こんな感じの音ですよ!

小さい音量で弾ける

DSL1C同様、Fender Champion 600は小さい音量でも真空管サウンドで弾けちゃうのが素敵!

「小さい音量で弾くなんて真空管アンプの魅力分かってねぇだろ!!〇すぞ!!」とか言わないで。
LOWの方に挿せばより小さい音量の設定がしやすいです。

もちろんチューブアンプの5Wなので大きい音もでます。
フルテンにしたらめっちゃくちゃ大きい音が出ちゃいます。(さすがにしたことない)
壁の薄いアパートメントなら追い出されますね、ハイ。

ボリュームを上げていけば音量が上がり、クリップして歪んできます。
どんな感じに歪むのかは、自宅で使っている限りは分かりそうにありません…。

自宅・小規模なライブなら充分に楽しめるアンプではないかなと感じます。
いや、楽しめます!

机の上に置ける

小型アンプ全般の良さとして、場所も取らない・重さもあまりないというメリットがあるので、好きな場所に置けます。

Fender Champion600も結構小さいので(真空管アンプにしては)、気軽にポンと机の上に置けます。
重さは7kgほどあるそうですけど。

実際、私はパソコンがある机の上に置いてますし。

机の上などに置くと、耳の近くに来るので最低限の音量でいけますし、聴きとりやすいですよね。
設定も変えやすいですからね。
まぁ、このアンプはボリュームしかないですけど…。

そんなメリットもあるのです!

デメリット

デメリットもありんす。

電源スイッチ・ボリュームが裏

これは最初に説明してますけど、電源スイッチとボリュームのつまみが裏側にあります。

これは困ります。
操作しづらいだけならまだしも…

電源を消し忘れる!!!

スピーカー側からはランプの点灯が見えませんのでね。

アンプ付けっぱなしで旅行に出かけてしまうかもしれません。しかも7泊8日で。
考えるだけで怖いですね。

日頃からいろいろ忘れてしまう事が多い人には注意が必要なアンプです。(私だ…)

ブーンという音がする

電源を付け、アンプに近寄ると「ブーン」という音がします。
普通に練習などに使う分には気になりません。

が、「録音で使いたい!」という方には少し気になるかもしれません。

マイキングすると「ブーン」という音が付きまとってきます。
可動音なので、ノイズゲートとかでどうにもならないやーつです。

先程の私が撮った音にも聴こえてますよ。

…ということです。

おわりに

シンプルなのでセッティングに迷わないと言いました。
セッティングには悩みませんが、
真空管やスピーカーを交換して遊ぶことが出来ます。

改造にハマって「あーだこーだ」いいながら沼に沈む一番ヤバいやつです

そんなにパーツがあるわけではなさそうですけど…。
「Fender champion 600 mods」とかで検索するとたくさん動画が出てきますね。
EQを付けてる方もいたりして面白いです。

シンプルなのでいじりやすいのでしょうね。

私もスピーカーを交換したいなと考えております。
不満があるとかではなく、どんな感じに変わるのか興味がありますので。

自己責任になりますので、あまりオススメはしませんけど…。

ということで、『Fender champion 600』、もし楽器屋の中古やオークションで見かけたら手にしてみるのもいいかも!?

スピーカーを交換した記事もありますので、興味のある方はどうぞ!

スピーカーの後に真空管も交換しました。
その記事もありますので、興味があったら読んでください。

では、また!

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