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DTM

DTMのパソコン選びに悩んでいる方へ!私が使っているDTMパソコンのスペックを書いたんで参考までにどうぞ!

更新日:

タイトルがなげぇ!!!

今回は、「こんなパソコン使ってDTMしてるんで参考にしてください」という内容です。

パソコンを買う時ものすごく悩んだんですよね。

だって、決して安い買い物ではないから。

今から買おうかなって考えてる方も、色々悩んでると思います。  

私が買ったパソコンのスペックなどを書きますので、少しでも参考にしていただければと思います。

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どんなパソコンを買えばいいのか

私はドスパラでデスクトップパソコンを買いました。

DTMのパソコンはBTO(受注生産)パソコンをオススメします。

カスタマイズして作るのが一番いいです。

DTM専用になりますし、余計なソフトなど入ってなく、無駄が無いので。

BTOパソコンとなると、カスタマイズによって値段が変わってくるので、予算と相談しながらになってきます。

しかし、極論言うと、できるだけいいスペックのパソコンを買うのが一番だと思います。

お金に余裕があれば…ですけどね。

結局、妥協すると、妥協した分だけ「あーしておけばよかった、こうしておけばよかった…」って後から思うもんです。

「本気でDTMやるぞー!!」という方には初めから、

自分にとって出来るだけ一番いいパソコンを買うのをオススメします。(ハイスペックならどんなことにも使えますし)

 

基本的に最小限でよかった

私の場合は、スペックをできるだけ最小限にしたいなという気持ちがありました。

と言うのも、一度DTMで挫折をしているので、「もしかしてまた挫折するかも…」と考えて最小限(自分なりに)がいいな、と。

挫折の理由は、当時持っていたパソコンが低スぺだったので、ソフトが思い通りに動かなかったという理由です。

が、その時に、とても難しそうな感じがしていたので「ちゃんとやれるか怪しいな…」と感じていたのもあります。 

なので、サクサク動かなくても、「ある程度やれればいいかなー」ぐらいのパソコンを購入しようと思ってました。

結果、全然サクサク動作しますし、満足しています。

 

が、どっぷりハマったのもあって、もっとこうすればよかったかなーって思ったりもします。

こればっかりは買ってみないと分からなかった事なんですが…。

そんな私の体験からすると、妥協しないで頑張って欲しいスペック買ってください!」という事です。

お財布との相談が大切ですけどね。

 

デスクトップの場合は、後からパーツ交換や増設可能な部分が多いです。

ですから、そんな悩むことでもない気がします。(当然お金はかかります)

BTOパソコンも色んなお店がありますが、基本となる部分は一緒だと思いますので参考にしてください。

で、私が買ったのはこちらです。

 

私の使っているパソコンのスペック

こちらです。(二回目)

raytrek-DTM BM メモリ16GB搭載特価

※現在は生産が終了しています。

こちらを基準にカスタマイズしたので、詳細を書いていきます。※ドスパラのカスタマイズ画面順に書いてます。

DAWはCubase9 Proを使用。

バンド形態の音楽制作での動作環境です。

 

OS

Windows 10 Pro 64bitにしました。

PROにしないとアップデートを自動で行うみたいです。

アップデートされた後にソフトウェアが対応しなくて、しばらく使えないという事が起きるらしいです。

なので、PROにしました。

作業中に突然アップデートになっても嫌ですし。

 

モニター

モニターはドスパラのセットで買いました。

私が買ったのは解像度が1920×1080の安い普通のモニターですが、2560×1440のモニターを買うとDTMの画面が広くなって見やすいみたいですよ。

次に買うモニターは2560×1440にしたいですね。

その事に関してはこちらをご覧ください。

中田ヤスタカ氏愛用】DTMは27インチがオススメ!DELL U2711 レビュー

 

メモリ

16GBです。

今のところ16GBで動作に異常はありませんね。

メモリは8GB以上がいいです。

メモリは非常に重要なので多いほうがいいです。

 

電源

オウルテック 550W 静音電源 (80PLUS PLATINUM / PT-550M)にしました。

「電源は大事だよ!」というのをどこかで読んだのでこちらに。(曖昧だな)

静かで動作が安定してて、電気代も安い方がいいなという単純な発想です。

 

CPU

初期搭載されている『Core i5』ですね。

全体的にDTMソフトがCore i5以上を推奨している物が多いです。

よって、CPUはCore i5以上にするべきですね。

Core i7のがいいのかな…って考えたんですけどね。

「Core i5でも充分動くよ!」と聞いたのでCore i5にしました。

が、この先やってくならCore i7の方がいいですね。

でも私は今のところ Core i5で困ってません。(動いてるという意味で)

 

CPUファン

『静音まんぞくパック』を付けました。

私はデスクトップパソコンを使用したことがほぼ無かったです。

それ故、「パソコンがうるさい」というのがどんな感じか知りません。 

当然、うるさいのは嫌ですし、パソコンの負担も考えたら冷却効果も付いてる「静音まんぞくパック」は付けたいなと。

PS4持ってるんですけど、たまーに「こいつ爆発する気か!!」というぐらいファンの音が騒音を出すときがあるので…。

あんな風になったら嫌だなと。

実際、めっちゃ静か!!!

音を感じるのはCD・DVDを再生してる時だけですかね。 

 

グリス

高熱伝導率 ナノダイヤモンドグリス OC7(20nmの超微細 人工ナノダイヤモンドパウダー含有グリス)にしました。

こちらはよくわからなかったですが、オススメと書いてあったんでこちらに…。(単純)

 

 

SSD

SSDの容量は『250BG』にしました。

ソフトをバンバン入れる方は、すぐに容量がいっぱいになるので、500GB以上がいいですかね

あっという間にいっぱいになります。

始めは「そんな速さを求めてないよ」という感じだったんですが、一度使うとやはり快適で、SSDは増設したくなりますね。

とはいっても、SSDは高めですからね…。

そうホイホイ投資しにくいとは思いますが、快適さは抜群ですのでオススメですね。

これは後から外付けでもいいですけど、最初からある程度容量がある方がいいです。

HDDとの兼ね合いが大切なところでございます。

 

ハードディスク

初期のまま『1TB』ですね。

主に曲のファイルなどはこちらにしてます。

その他は何もいじってないので、以上となります。

 

あと、デスクトップ初めてだったんで知らなかったんですけど、ノートパソコンと違って無線LAN(子機)が最初から搭載されてないんですよね。 

ネット環境をお持ちの方で、なおかつ「無線がいい!」という方は、どっからでもいいので子機を買ってください。

BTOパソコンショップ 

BTOパソコンの値段などは、どこのお店でもネットでカスタマイズ見積が簡単に出来ます。

色々オプションなどいじりながら、色んなお店で比較してみましょう。 

購入を考えていた時に、ゾンビみたいにウロウロしてた「BTOパソコン」を扱っているお店を貼っておきます。

 

『マウスコンピューター』には、ヒャダインこと前山田健一さんがオススメするDTMパソコンがあります。(かなりハイスペックですが…)

マウスコンピューターのDTMパソコンはこちら icon

 

『パソコン工房』にはDTMパソコンのページがありますので参考になると思います。

パソコン工房のDTMパソコンはこちら icon

 

『Sycom』はゲーミングPCが主でDTM用は無いですが、クリエイター向けPCがあります。

『Sycom』のクリエイター向けPCはこちら

 

『SEVEN』もゲーミングPCが主となってますが、冷却に力を入れており、ハイエンドなパソコンを揃えてます。

BTOパソコン通販 パソコンショップSEVENはこちら

おわりに

外観の見た目などもありますから、自分に合ったパソコンを探すの大変だと思いますけど、頑張ってください。(漂う他人事感)

少しでも参考になったのなら幸いです。

一緒にDTMライフをエンジョイしましょう!

エンジョイプレイ!(古い)

では、また!

DTM初心者の方にオススメのMIDIキーボードの記事もあります。

DTMに最適なトラックボールマウスの記事もあります。

 

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