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独断で選んだブルースアルバム9枚を聴いてくれ!

更新日:

今回はギター弾く人目線の独断と偏見でオススメのブルースアルバムを勝手に書きます。(偏見はさほどないけど)

「なんであの名盤が入ってねーんだ!」とか「ブルース語るなら欠かせないあいつが入ってないじゃないか!」みたいなのは…

知ったこっちゃねぇ!!!

という内容です。

とにかく、気に入ってくれるアーティストやアルバムがあると嬉しいです。

動画と共に紹介します。

iTunesの視聴を貼ってますが、音量に気を付けてください。
※「AppleMusicで聴く」を選んでiTunesを開いて聴けば音量操作ができます。(音量調節が無いの不便やで!)

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レクタングル

『ブルー・ムーン』ロベン・フォード

やっぱり一番に書くのは私が大好きなロベン・フォード!

ロベンに関しては記事を書いてますので、興味のある方はどうぞ。(深い事は何も書いてないけど…)
モダンブルースと呼ばれているので「これブルースなの?」と思う楽曲が多いかもしれません。

が、ぜひ聴いていもらいたい!!

上の記事で書いたのと同じオススメアルバムです。

アルバムの中でも人気のあるインストの曲「Indianola 」をどうぞ。

『サファイア・ブルー』ラリー・カールトン

こちらもフュージョン寄りの匂いがプンプンします…。
ラリー・カールトンが出しているブルースアルバムですね。

ブルースアルバムと言っても、ラリー・カールトンの作品なので「ドブルース」ではないですけど。

私はこのアルバムが大好きでラリー・カールトンの作品の中で一番聴きます。
愛機『ES-333』で奏でる至高のブルースアルバムなのではないかなと。

ジャケットもカッコよくて好きです。

動画はアルバムの一曲目「Friday Night Shuffle」。リズム隊がエグイ…。

『Far As Can I See』マット・スコフィールド

太いストラトサウンドとテクニックで聴衆を魅了するマット・スコフィールド。
「ストラト」+「TWO-ROCKアンプ」から出るストラトサウンドは必聴です。

楽曲やフレーズにはロベン・フォードの影響を強く感じます(友人?らしいです)ので、ロベンが好きな方には特にオススメ!

程よい動画が無くて困ってます。

バンドによる演奏動画ではありませんが、教則フレーズもありますので参考になると思います。

長い動画で何曲か弾きます。手元バッチリでリックを盗み放題です。

円盤のアルバムはあまり出回っておりませんので、音楽ストリーミングサービスで聴くのがよさそうですね。

『ライヴ・アット・ザ・リーガル』B.B.キング

ブルースの三大キングの一人、B.B.キング!!(後二人はフレディ・キングとアルバート・キング!テストに出るレベル)

ビッグバンド形式で様々なスタイルのブルースを演奏しますが、特に明るい楽曲が特徴的。
メジャーペンタの使い方を学ぶならB.B.キング一択!!

歌うようなメロディーが最高ですよ。
ブルースの名曲「 Everyday I Have The Blues」です。

『ライディング・ウィズ・ザ・キング』B.B.キング&エリック・クラプトン

エリック・クラプトンは通ってないので紹介出来ませんが、B.B.キングとの共作『ライディング・ウィズ・ザ・キング』は好きで何度も聴きましたね。
B.B.キングの流れでお薦めの一枚として紹介しておきます。
偉大な2人のソウルフルな歌声とギタープレイは圧巻!

『テキサス・ハリケーン』スティーヴィー・レイ・ヴォーン

ブルースの革命家、スティーヴィー・レイ・ヴォーン。

邦題が『テキサス・ハリケーン』で『Couldn't Stand the Weather』が正式なタイトルですね。
図太いストラトサウンドで一糸乱れぬギターフレーズを繰り出すスティーヴィー・レイ・ヴォーン。
素晴らしい作品だらけですが、一枚だけ選ぶなら私はこのアルバムですかね。

ガッツリ聴きたい方はベストアルバムでもいいかなと。

私も真似して太っとい弦を張って練習した事がありますけど、指がちぎれそうになったんですぐ止めましたね。(白目)

最高のナンバー「Scuttle Buttin'」だぜ!

『ブルース』ジミ・ヘンドリクス

古いサウンドが好きじゃないという理由で、昔のレジェンド達に殆ど興味ないんですよ。

でも「ジミ・ヘンドリクスはヤバイ!凄い!熱い!」って感じたんです。

ウッドストックのライブは最高過ぎて食い入るように見ましたね。(伝説のライブと言われているだけあったやで!)

そんなジミ・ヘンドリクスのブルースを集めた作品。
タイトルそのまんまの『Blues』。
正直、彼の作品は全体的にロックでブルージーですので、このアルバムじゃなくてもいいとは思いますが…。

『Voodoo Child』、『Red House』はブルースジャムの定番曲ですので押さえておきましょうぜ!

『ピュア』トモ・藤田

バークリー音楽大学で教鞭を取っているトモ・藤田さん。

ウィル・リー、スティーヴ・ガッド、バーナード・パーディと共に作った作品です。

タイトル通りのシンプルでピュアな空気感がとてもいい作品です。
トモ・藤田さんは数々の教則本も出しています。

全くブルースが弾けないという方は『耳と感性でギターが弾ける本』がいい導きをしてくれるでしょう。

ギターを弾くにあたって大切な事もたくさん載ってます。
教え子にジョン・メイヤーがいますが、そのジョン・メイヤーもめちゃくちゃいいブルースを弾きます。

ただブルースアルバムを出していないので紹介しませんが、ぜひジョン・メイヤーのブルースもチェックしてください。

『PURE』はブルース満載のアルバムというわけではありませんが、チョーキングやストラトのフロントトーンのニュアンスが最高に気持ちいいインスト作品となってます。

John Mayer(番外編)

ジョン・メイヤーも好きなのでアルバム紹介は無いですが(ごりごりのブルースアルバムが無い)番外編として、ブルース動画貼っておきます。

ジョン・メイヤーに憧れてた若い世代が達が続々と出てきています。
歌・楽曲・ギターなど、多方面でめちゃくちゃ影響が強いですね。
彼のギタープレイが素晴らしいのは一目瞭然ですが、それだけにどまらないスーパーな方です。

『ブルース・デラックス』ジョー・ボナマッサ

スーツ+サングラス+オールバックでビシッと決めてまるでマフィア!
それがジョー・ボナマッサだ!(違う)

一枚だけ選ぶなら様々なブルースが全開で聴ける『ブルース・デラックス』。

こちらのアルバムはカヴァーアルバムです。
偉大なブルースギタリストのカヴァー曲がぎっしり詰まっており、尚且つジョー・ボナマッサ色に染まっています。

あえてカヴァー作品を選びましたが、オリジナル作品もカッコいいので興味を持った方はぜひ聴いてください。
ロックなサウンドと歌声が好きな方にオススメです。

レスポールのイメージが強いですが、ストラトサウンドもイカしてます。(ジョー・ボナマッサはどんなギターでも弾く)

おわりに

曲名やアルバム名が英語だったり日本語だったりごちゃごちゃしててすみません。

もっとたくさん紹介してもいいのですが、取り止めなくなるので厳選しました。

これ紹介したい…でもブルースアルバムがない…など、書いては消して書いては消しての繰り返しでしたよ。(言わなくていいだろ)

冒頭にも書きましたが、気に入ってくれるブルースプレイヤーやアルバムがあれば嬉しいです。

ただただ、それだけだ!

では、また!

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