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『Amplitube 4 Deluxe』購入前に気を付けたいこと

更新日:

『Amplitube 4 Deluxe』を買う前に気を付けておきたいことを書きます。
「気を付ける」というのはちょっと大げさなタイトルかもしれませんが、実際に私が『Amplitube 4 Deluxe』を入手し、使用して感じた事を書きます。(音以外に感じたことです)

「悪口を書いてるのか?」と勘違いされるかもしれないので、先に書いておきますが、

Amplitubeは素晴らしい!!

という前提で書いてますので、よろしくお願いします。(必死)

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『Amplitube 4 Deluxe』は『Amplitube MAX』ではないという事

『Amplitube 4 Deluxe』『Amplitube MAX』は違います。

「そんな事は分かってるわ!」

と、石を投げつけられてキレられそうですが、その石、一回置いてよく聞いてください。

内容や種類はこちらの記事に書いてますので、参考にしてください。

『Deluxe』を使って思った事は、想像以上にギアが少ないという事ですね。

「Deluxeでも充分だろ」と思って購入すると、満足度が極めて低く感じるかもしれないです。

たぶん皆さんが想像している『Amplitube』という存在は『Amplitube MAX』の可能性が高い!…かもしれない!!

要は、「あなたが買おうと思ってるその『Amplitube 4 Deluxe』は『Amplitube MAX』との勘違いではありませんか?」という事です。

『MAX』のちょっと下のグレードが『Deluxe』だと思ってはいけません。

『MAX』の大幅に下のやつが『Deluxe』です!!

差が結構あるので、『Deluxe』に不満を覚えてすぐに『MAX』を買ってしまう方も多いのではないかと。
それほど『Deluxe』を使用していると、もどかしさを感じます。

あくまで個人の意見なので、「Deluxe買ったけど思ってた通りでしたよ」という方もいるかもしれませんけど…。その時は許してにゃんっ!(キモ顔)

実機モデルがない

もどかしさ。
その理由の一つに、Deluxe』には実機モデルが一つも入っていないという事が挙げられます。
Amplitubeの魅力って、「ブランド公認の実機モデルが使える!」という部分がかなりを締めてると私は思うんですよ。
IK multimediaさんも一番力を入れてる部分でしょうしね。

実際にメサ・ブギーのマークⅣのモデリングには、実機を使用しているドリーム・シアターのジョン・ペトルーシも大絶賛してます。

大絶賛されるぐらい魅力的な部分が削がれているという事です。

使えないプリセットが山盛り

Amplitubeをダウンロードすると、もれなくプリセットが入ってきますが、『Deluxe』の場合はほぼ使えません。
使えないというか、どれが使えるのかすら分かりません。

ちなみに、このプリセット画面、セレクトしてアンプ画像がメサ・ブギーになってますが、実際にメサ・ブギーの音は出ません。音は出ますが、メサ・ブギーではない。※カスタムショップで試奏した事がある為、データが残っててメサ・ブギーアンプの画像が出てる可能性があります。
こんなプリセットがてんこ盛りです。
この膨大なプリセットの中から『Deluxe』の機材のみを使用した音を探し当てるのは困難&時間のムダです。

逆にいうなら、このたくさんあるプリセットを「Amplitube MAXならほぼ使用できるよ!」という事です。
IK multimediaさんはわざとそうしてると思いますけどね。
そりゃもちろん、力を入れた『Amplitube MAX』を買って欲しいですからね。

プリセット使用人間には『Amplitube 4 Deluxe』は辛いよって事です。

ちなみに『MAX』買っても、下のギアは使用できませんので。

『Deluxe』は使えすぎる体験版

一番力を入れている実機モデルがない『Deluxe』は、体験版ぐらいに思った方がいいです。

『Amplitube FREE』は雰囲気を味わうぐらいの感じで、「本当のデモ版はDeluxe!」ぐらいの…。
うーん、『FREE』も『Deluxe』も、デモ版にしては使えすぎますね。(表現に困る)

うまい例えが見つかりませんが…と、とにかく、つ、使えすぎる体験版なんですよ!(押し切る)

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『Deluxe』は付属される…!

『Amplitube 4 Deluxe』はハード機器などに付属されてくる事があります。

例えば、私も購入したオーディオインターフェイスの『AXE I/O』

こちらにはもれなく『Amplitube 4 Deluxe』が付いてきます。

その他にも『iRig Stomp I/O』にも付属されてます。

キャンペーン期間中に『iRig HD2』などを購入すると『Deluxe』が付いてくるみたいなケースもあります。
付属してくる機会がどんどん増えてきてます。

Deluxe』は付属ソフトとして手に入れるのが一番お得!

という事なんですよね。(当たり前の事を大文字にするやつ)
『Deluxe』が付属してくる欲しいハードが無いか、一度調べてからにするのがいいですよ。

おわりに

一言でまとめると、「みんなで『Amplitube MAX』買おうぜ!」という事です。(違う)

自分の中でもそうでしたし、人の話聞いてて誤差というか、『Deluxe』と『MAX』の違いに違和感を持っている方が多かったので、書かせていただきました。
『Deluxe』の否定ではありませんので、「買うな!」という事では全くもってありませんから。

まぁ、人のいう事なんて時に全くあてにならない事もありますから、実際に使うのが一番です!(責任逃れ)

最初に大文字で言いましたが、「Amplitubeはとてもいいアンプシミュレーター」ですので(本気)、ぜひ使ってみてください。

購入を検討している方は、キャンペーンなどのお得な情報も流れて来ますので、IK multimediaさんのTwitterフォローしておくといいですよ。

IK multimediaさんで買い物したことない方は、クロスグレードというサービスを上手に使うとお得に購入できます。
下の記事の「クロスグレード」に一度目を通してみてください。

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では、また!

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