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ももクロ ライブ感想・レポ

ももクロAE限定『30代ガッツリライブ』感想・レポ

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10月20日(土)に、静岡県の「アクトシティ浜松」で行われたANGEL EYES限定イベント『30代ガッツリライブ』に行ってきました。

ベレー帽で白色に染まるライブ!その感想・レポ(日記)です。

※前半は全くぶらぶらしてない浜松ぶらりを書いてます。

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レクタングル

30代ガッツリライブ セトリ(セットリスト)

Overture
01.労働讃歌
02.全力少女
03.DNA狂詩曲
自己紹介

04.吼えろ
05.Chai Maxx
06.デモンストレーション
クイズ「MISOJINEA」
07.マホロバケーション
08.ツヨクツヨク
09.鋼の意志
アンコール
10.白金の夜明け
11.灰とダイヤモンド

浜松をぶらぶら

ただ街をぶらぶらした内容書きます。(興味の無い人は感想まで飛ばしてね)

会場はアクトシティ浜松の展示イベントホール。

という事で一路浜松へ!!

じゃない方の出口にあるモニュメント

新幹線の改札口を出て、いきなり全速力で走りだす危ない子供の用に外に飛び出したら「アクトシティじゃないほう」の出口でした。

それでも間違いなく浜松やで!

家を出る時はほんのり肌寒かったのですが、お昼の浜松はかなり暑くて思わずパーカーを脱ぎ脱ぎ。(サービスタイム)

浜松駅

メイン出口?を出ると「浜松駅」の文字が。

家康くんをかたどったなにか

写真を撮ったものの家康くんに特にコメントはありません。

下見がてら会場をチラ見。

凛々しくそびえ立っているのが『浜松アクトシティ』でございます。

謎のチラ見をし終えた頃にはお腹がペコリーヌだったので、浜松餃子を食べようとお店に向かいます。

『むぎつぐ』というお店が美味しい!という情報をインターネットで入手したので、鵜呑みにしてアホ丸出しで向かいました。

が、大行列!!!(無能なので写真は無い)

「土曜日+ノフ」のコンビネーションで見事な行列。

行列がちらりと見えた瞬間に踵を返しました。

私は「名物は食べたい人間」なのですが「餃子で並びたくない人間」なのです。(めんどくさいやつ)

二件目の「石松ぎょうざ」へ。

こちらも「むぎつぐ」程ではないですが行列が。

写真だけ撮って解散。(1人だけど…)

ご飯時だったので仕方がないです。

半年ほど前に旅行で浜松に遊びに来てて、その時に名物はほぼ食べてたんですよね。

それもあって「まぁ今回はなんでもいいや」という気持ちがそもそもありました。

もう餃子は諦めて浜松駅のデパート『メイワン』の上にあるレストランエリアで適当に食べる事にしました。

しかし、なんとそこにも浜松餃子が!!

量も多くて財布に優しい「五味八珍」

行く先行く先、餃子に付きまとわれているので「この出会いは運命だな」と思いここに決めました。(こいつが付きまとってる)

『五味八珍』

しかも行列はいっさい無し!!

この時はささっと入れましたが、出る頃にはここも行列になってましたね。

さすが名物やで!

「五味八珍」のカウンター席から見える浜松の景色

カウンターからは浜松駅周辺の景色が。

綺麗に撮れていますが、ガラスの汚れがあるので肉眼ではこのように見えません。(言わなくていいやつ)

デートにいいんじゃないですかね。(テキトウ)

肝心のご飯はこれだっ!

五味八珍のつけ担々麺のセット

うーん、ヴォリューミーですね。

浜松餃子

浜松餃子は「もやし」がついているのがデフォ。

もやしが上に乗っていれば「浜松餃子」という事ですね。(詳しくは知らない)

ご家庭でも、もやしを乗せればあっという間に浜松餃子が出来ます。

味はいたって普通。

全てが極々普通。

餃子に関しては、もやしと一緒に餃子を食べる事により、味が薄くなって「水っぽい薄味餃子」になるので私には「?」です。

お口直しに食べるのかな?お口直しにしては真ん中にいすぎだけどね。(キレ気味)

トータルで言うと「まぁ普通においしい」です。(偉そうだしクズでハゲ)

浜松餃子が楽しめますし、量的には充分満足出来るセットなのではないでしょうか!

本屋に設置されてたももクロ本のコーナー

上の階に本屋があったので、時間つぶしに立ち寄ったら「ももクロコーナー」が特設されてました。

パシャリ。

この本屋に併設されたカフェがあったので、のんびりそこでティータイム。

本屋の本が持ち込み可能なタイプのカフェだったので、熟読してくつろぎ過ぎました。

「わざわざ浜松に来てする事なのかね?」とも思いましたが、

知ったこっちゃねぇ!!!

夢中で本を読んでいたら開場時間が迫ってきたのでアクトシティに向かいます。

外に出ると素敵な景色が広がっていました。

夕暮れと虹とアクトシティ浜松とタクシー

見てください、この綺麗に並ぶタクシー!…じゃなくて…

うっすらとアクトシティ付近に「虹」が見えますでしょうか?

肉眼だとハッキリ見えたのですが、写真だと薄いですね。

綺麗な夕焼けの景色に皆さん足を止めて撮影してましたよ。

1人でニヤニヤする危ない30代のおじさんがアクトシティに向かいます。

物販の道中に飾ってあるお花

アクトシティの中にイン!(無能なので外の写真は無い)

物販が空いていたのでちらりと立ち寄りました。

物販エリアは狭くて薄暗い感じで驚きましたね。

ライブが行われる会場を大きなカーテンで仕切って物販ブースにしていただけなので、かなりの音漏れ…というか普通に聴けるレベルだったようです。

ペンライトを買おうと思ったのですが、売り切れていたので、雰囲気だけ味わいニコっとして外に。(危ないやつ)

外はあっという間に真っ暗。

そのままライブ会場にイン!

会場の入り口でこのような記念品をいただきました。

AEライブの記念品

ステッカーではないです。質感重視の体感としては「クリアファイルの一片」といったところでしょうか。

用途は自由なので、私は栞として使いますかね。

なんとサイン入りのもあったそうです!サイン入りを引いた方は家宝やで!(推しのごにょごにょがあるけど)

会場内では懐かしい曲がかかっていました。

聴いた事ある懐かしい曲に思わず口ずさみましたよ。「グランゾート」なちー!(懐かしいの意味)

トイレに行っていたので、あんまり聴けてないですけど…。

という事でいよいよ開演!

しょうもないクソな感想スタートだぜ!

※ももクリ全落で開始直前までテンションはダダ下がっていた模様。

感想

全体的に簡単な感想を。

暗転し、声だけの煽りであーりんの「チョベリバー」や、夏菜子ちゃんの「波動拳」連呼など、初っ端から30代ネタを交えながらの煽り。

そこからのオーバーチュア。

※見れなさそうに見えますが、どこかを押すと再生されます。

ももクロちゃんが登場し、30代は働き盛りという決めつけで『労働讃歌』からスタート。(世間的には働き盛り)

会場は一気に一体となります。

続いて『全力少女』。

全力少女が始まる度に「おぉ!」と歓喜の声が上がります。

皆さん本当に『全力少女』が好きなんですね。

さらに『DNA狂詩曲』へ。

 

『DNA狂詩曲』が終わり、MCと自己紹介。

しおりんの「レッツももクロちゃん!」の前の「んーーーーーー」が史上最高に長かったですね。

あの考えてる感じのポーズ好きなんでグッドでした。

 

MCでは「30代は若くもないし中途半端だ!」と言わんばかりにディスられます。

夏菜子ちゃんが笑いながら「ディスリ過ぎじゃない?」とツッコミをいれる程あーりんがディスってくるので、推しは嬉しくて漏らしてたでしょうね。(?)

そこからの『吼えろ』!

個人的には好きなのですが、音源化してないためか、いまいち盛り上がりに欠ける感じがコールから伝わってきます。(盛り上がる感じの曲ではないけど)

『吼えろ』は運営が凄く推してきてるなという感じがします。

『Chai Maxx』でハプニングが発生!

サビ終わりの夏菜子ちゃんパートの「ヒラリン スラリン ニヤリン 逆転ウィナー」の部分(確か)。

歌い忘れに気が付いて慌てて歌ったんですけど、謎の言葉をごちゃごちゃっと言って会場が「えー!」と笑いに包まれました。

舌を出して「やっちまった」という顔をしながらその後を踊ってて可愛いかったです。

メンバーも「え?」という感じでみんな夏菜子ちゃんを見て笑ってました。

その後の「あー、あー」がちょっと違って聞こえたとか聞こえなかったとか。

それを決めるのは、あなた次第です!(言いたいだけ)

曲が続いてたのもあって、そのハプニングはいじらずに進行していきました。

 

私の一番のハイライト曲『デモンストレーション』!

夏のライブから振りが付いたデモンストレーション。

とってもいいです!(語彙力)

夏の時はよく見えなかったのですが、全体的にくねくねしたり肩をカクカクしてて、歌い回しが激しいのにダンスも細かくて見とれちゃう。

なんか今までとは違う感じの振り付けで、ちょっとセクシーな雰囲気もあって最高でした。

特にあーりんのダンスに首ったけでしたね。

あーりんのダンスは本当に美しいです。

 

「MISOJINEA(ミソジネア)」というクイズの茶番が入って、30代が懐かしむネタをバンバンぶっこんできます。

MCはみのもんた扮する「オテンキ」ののりさん。

「フルーチェ」「たまごっち」「ミニ四駆」「ブタミントン」「ゾイド」など、懐かしい言葉が飛び交ってましたね。

ただクイズが簡単過ぎてつまらなかったー。

メンバーも答えを知ってたり、雰囲気で当てられちゃうぐらいですからね、問題が(4択の中身が)つまらなかったなー。

なんか全体的に小学生相手にしてるような内容で、面白くしようとももクロちゃんとのりさんが盛り上げてるから成立してた感じが否めないなと。

個人的にはいちいちオーディエンスで一問一問を会場全体に聞くやり取りも退屈でした。

「正解だと思う答えにペンラを上げてね」という内容だったんですけど、

一問目から正解以外の回答にペンライト上げると「目立ちたいだけだろ!」とか言われて、クソ簡単なクイズを素直に正解の時に上げるしかないという選択肢の少なさに会場は唖然。

 

文句言ってるように感じるかもしれませんが、トータルすると面白かったんですけどね。(謎フォロー)

 

「正解!」を言うまでのタメの顔を「司会者じゃなくて答える側がやるの?」「そっちがやるの?」という流れは楽しかったですね。

夏菜子ちゃんの変顔が面白かったです。

最終問題で、のりさんが歌い出した『すごいよ!!マサルさん』の主題歌、PENICILLIN(ペニシリン)の「ロマンス」。

その「ロマンス」の大合唱が場内で巻き起こってメンバーが大喜び。

「愛に気づいてください 僕が抱きしめてあ・げ・る」の部分だけですけどね。(あ・げ・るのとこでみんなペンラ振ってた)

ももクロちゃん達は全く知らないようで、あまりの合唱の揃い具合にただただ驚いてました。

夏菜子ちゃんは合唱聞きた過ぎてイヤモニ外してましたから。

ミソジネアが終わり『マホロバケーション』『ツヨクツヨク』『鋼の意志』と曲が再開。

ツヨクツヨクでステージを飛び出して後方エリアのみんなの元へ!

この時にモニター見るの好きなんですよねー。

メンバーが近くに来たときに、みんなニッコニコしてたりおどおどしてたりして、楽しい空気感が会場全体に流れるんだよなー。

れにちゃんはノフのペンラを奪って振ってましたし。

さすがれにちゃんやでー。その方のペンラは「れにちゃんが振ったぺンラ」として語り継がれるでしょう。

『鋼の意志』を久々に聴きましたけどよかったですよ。(多くは語らない)

 

アンコールは『白金の夜明け』と『灰とダイヤモンド』。

『白金の夜明け』は疲れてる30代にグッとくるんですかねー、人気があると言ってました。

地獄の30代を過ごしている方々が多いようです。

バラ―ド二曲で30代ガッツリライブはしんみり終わりました。

 

最後はのりさんも登場。

「ロマンス」の大合唱を夏菜子ちゃんが何回も聞きたがるのでその度に歌いましたね。(3回ぐらい?)

今回の踊るヒット賞は間違いなく「ロマンス」ですね。

もしかしたら、これはフォーク村で歌ったりするのでは…。わくわく。

おわりに

あっという間に終わりました。

素直に言いますけど、

「ガッツリライブ」というには正直物足りなかった!

時間的にもセトリ的にも内容的にも私には響かなかったかなぁ。

ミソジネアもつまらなくは無かったのですが、なんだかテンポが悪くて…。

ガッツリ気分で行っていたので曲をもっとやって欲しかったというのが本音!

期待しすぎていたのかもしれませんが…。(でもガッツリというタイトルは期待しちゃうよね)

セトリに関しては、家帰ってから2部のガッツリライブのセトリを見たんですよ。

そしたらね…

2部ガッツリライブ セトリ

01.あんた飛ばし過ぎ!!!
02.CONTRADICTION
03.BIONIC CHERRY
04.words of the mind-brandnew journey
05.仮想ディストピア
06.Re:Story
07.ザ・ゴールデン・ヒストリー
08.DECORATION
09.黒い週末
10.クローバーとダイヤモンド
アンコール
11.Z伝説 ~ファンファーレは止まらない~
12.いつか君が
13.今宵、ライブの下で

こっちの方がめちゃんこ好みだしガッツリやんけ!!!

ワーズやってるし!!

セトリに関してはどうしても好みがありますからね、何部もやるライブだと色んな意見が出ると思いますので…。

ただ、楽しかったのは間違いない!

来年のAEライブはどこでどうなるのかなー。

また来るぜ、浜松!

もちろんお土産はこちら!(自分用)

夏菜子ちゃんがいつも紹介するクッキー『あげ潮』

あげ潮!!

最初食べたときは「お、おう…」という感じだったんですど、素朴な味すぎてついつい手がのびちゃう一品!

ドライフルーツもコーンフレークもナッツも好きなので、私はあげ潮めちゃくちゃ好きです。

今や浜松に寄ったら必ず買うお土産となりました。

やっぱりもう一個買ってこればよかったー!

皆さんもぜひ一度、食べてみてください!

では、また!

※今回でももクロライブの感想・レポは終わりにします。
好きで書いてはいたのですが、需要の無さ(反響ゼロ)と、書くのが大変(ガチ勢が怖くて言葉選びが大変)なためです。
ありがとうございました。

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